2011年02月14日

ホワイト・バレンタイン

仕事の合間、ちょっと空気でも換えようかと窓を開けると・・・

110214.jpg

なんや、街が雪化粧してるやん! ここは大阪中央区の一角ですが、うっすらと・・・。
果たして今日は「高原」に帰れるのだろうか、私は・・・。
posted by taney at 15:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月12日

「ダイナマイトおやぢ ライブパーティー」いよいよ1週間後!

来週日曜日、2月20日は、待ちに待った(?)「ダイナマイトおやぢ ライブパーティー」!

昨年の11月23日、恥ずかしながらの予選会(=我がバンド「MEDDLE」の処女航海)を経て、ついに本番であります(ちなみに、その際のライブ映像を再度アップしておきましょうかね、性懲りもなく・・・)。



お時間おありの方、よろしかったらお越しくださいませ。

■ダイナマイトおやぢ ライブパーティーVol.3

●日時:2011年2月20日(日) 13:00開場 13:30開演
●場所:高槻現代劇場 中ホール
    http://www.city.takatsuki.osaka.jp/bunka/theater/cs/
●入場料:500円(中学生以上)<全席自由>

※私たち「MEDDLE」は、15:25〜15:55演奏予定
 演奏予定曲
 ・Shine On You Crazy Diamond
 ・Any Colour You Like
  〜 Brain Damage 〜 Eclipse

よろしくお願いいたします。
posted by taney at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2011年02月11日

陸の孤島

久しぶりですな、こんなに積もるのは。いや、ここまで積もるのは初めてかも。

yuki.jpg

もともとが山の奥を切り拓いた宅地ゆえ、車も出せない今は、孤立中ということ。

しかし明日は出られるかなぁ・・・。日曜はバンド練習、行けるかナァ・・・。

まぁ、めったにないことで、これもまた楽し、というところですが。
posted by taney at 11:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月09日

最近、読んだ本

久しぶりに、私がここ何ヶ月かで読んだ本をご紹介しよう。といっても、ほとんど新書ばっかだなぁ・・・。


■『ビートルズとボブ・ディラン』
 中山康樹(光文社新書)


たぶん「ディランはよく聞くが、ビートルズはほとんど知らない」と言う人はあまりいないと思うが、「ビートルズはよく聞くが、ディランはほとんど知らない」と言う人は、結構いるのではなかろうか。

この本は、後者向け・・・と言えば言えるかも。ディランをよく聴いて、彼について書かれたものを読んだことがある人なら、今更な話も多い。「そりゃまぁ、そうだろう」という話も多い。もうちょっと変わった視点からの分析もあるのかな、と期待していたが、なんだか”尻切れトンボ”な感じが拭えない。まぁ、時間つぶし程度にはなるだろう。それ以上を期待するなら、読まない方がマシ。他に読むべき本は、いっぱいありますから。


■『創られた「日本の心」神話
 「演歌」をめぐる戦後大衆音楽史』
 輪島裕介(光文社新書)


よく「演歌は日本人の心」といわれる。そして我々も、それを何の疑いもなく受け入れている。だが、著者はそれが本当なのかどうかをひも解いてゆこうとする。だが単純に肯定・否定するのではなく、「いつ、いかにして、いかなる意味で、誰にとって『演歌』が『伝統的』『日本的』とみなされるようになったのか」(348ページ)をテーマとして論を進めて行く。

著者は「演歌」の由来から日本の歌謡曲史(特に戦後)、さらには広範な大衆文化を分析することで、かつては低俗なものとして知識層からの蔑視と非難にさらされてきたレコード歌謡が、「演歌」というキーワードを得ることにより、価値観を逆転させ、『国民文化』にまで引き上げられた、その歴史上の流れを明確にしていく。

秀逸な「大衆音楽史」になっているだけでなく、戦後の日本の大衆文化史論にもなっているという点で、極めて優れた著作だと思う。


■『物語 フランス革命
 バスチーユ陥落からナポレオン戴冠まで』
 安達正勝(中公新書)


私は東西和を問わず歴史が好きなのだが、中でも特に好きなものを3つあげよといえば、必ず入ってくるのが「フランス革命史」なのである。だから、本格派学術書はちいと大変なので買わないが、それ以外の本・・・新書あたりがいいですね・・・は、たいがい買って読むのである。

新しい本を読むたびに、新しい発見がある。学術的な解明が進むからでもあるし、また、違った視点からの新しい試論もあるからでもある。そして、そんなものに触れるたびに、いわば「目ウロコ」状態になって、私は歓喜するのである。

今回の前掲書について言えば、とにかく読みやすい。「物語」と銘打たれている通り、ひとつひとつの人物、ひとつひとつのエピソードが流れるように頭に入って、ちょっとした快感である。で、やがてはそのひとつひとつが大きな流れとなって、改めてフランス革命という歴史的大事件を見事に描き出しているのである。

時間がない人は、最初の「序章 フランス革命とは」だけでも読んでおくといい。これだけで文字通り、フランス革命とは何だったのかが理解できるし、だいいち、極めて感動的な文章でもある。入門書としてもピッタリだ。


■『ベルリン <記憶の場所>を辿る旅』
 アンドレーア・シュタインガルト(昭和堂)


ベルリンに残る歴史的な遺構やモニュメントを案内する本なのだが、よくある旅行ガイドとは全く趣を異にする。それは章のタイトルを見てもある程度、わかるだろう。

「皇帝と革命家のベルリン」「ナチスのベルリン」「社会主義統一党のベルリン」「分割されたベルリン(壁に囲まれた西側)」「再び統一されたベルリン」・・・。

紹介されているスポットも、ローザ・ルクセンブルグが虐殺された揚句、死体が投げ込まれていた運河だとか、ナチスが要人からピロートークで情報を得るための娼館跡だとか、アウシュビッツ行きの列車の始発駅だとか、60年代後半、学生デモに参加していた大学生が警官に射殺された場所であるとか、どちらかというと現代人にとっての苦い追想の場所、つまり「負の遺産」と言えるような場所がほとんどである。

このような人類の「負の遺産」もしっかり認識して、我々はこれからの新しい時代に向けて生きて行かねばならない・・・

というステレオタイプ、というか優等生的なコメントもできるだろうけど、優等生ではない私は、ただひたすら、下世話に「へ〜、ローザ・ルクセンブルグの死体が捨てられた場所なのかぁ・・・ちょっと見てみたいナ」と思うだけだ。

そういう意味では、華やかな観光スポットも、この本に挙げられているような「負」のスポットも、「等価」なものとして捉えている私自身がいる。ただただ、「見てみたい」という観光欲求を振りかざしている自分が。

というわけで、この本の読後感は、凄く残酷である。

観光名所と歴史的汚点、好奇心と反省心。・・・悲惨なスポットの解説を読みながら、興味本位で下世話な想像を働かせている自分を発見するからだ。要するに、この本は、現代人に向けられた、両刃の刃物なんだろうな。

ところでこの本を読んで、ちょうど21年前、ベルリンに行った時の記憶が鮮明に甦ってきた。それは、また次の機会にこのブログで述べようと思う。


以上、ここ数カ月の間に、私が読んだ本の感想である。

2011年02月07日

合格祈願!

昨日の日曜日は、知人のお子さんが今年、大学受験を迎えるので、その合格祈願で堺市の家原寺(えばらじ)へ初めて行ってきた。なんでもここは、奈良時代の高僧、行基が生まれたところであるそうだ。由緒あるお寺なのだ。

受験に御利益のある寺として有名なのだが、今まで行ったことがない(昨年の、娘の高校受験時にも行っていないのに!)が、まぁドライブを兼ねて家族で行ってみた。家から所要時間、約30分(30分ぐらいで着くなら、もっと早く行っとけばよかった・・・)。

思っていたより大きなお寺で、立派な三重の塔などもあり、堂々の伽藍である。

ebara01.jpg ebara01_2.jpg

しばらく歩いて、本堂にやって来た。ここの「ウリ」は、境内で売られているハンカチに、「合格祈願」の文字や志望校名、受験生の名前を書いて、本堂に画鋲で貼ると、志望校に通ることらしい。

下の本堂の写真で、柱とか壁に白い布みたいなものが見えると思うが、それが件のハンカチである。

ebara02.jpg

というわけで、私たちも知人のお子さんの名前と志望校を書いて、本堂の扉のところに貼りました。

ebara03.jpg

それから本尊に向かってお祈りをし、祈願はおしまい。

そろりそろりと帰る途中、下の写真のものを発見。古いお守りをおかえしするところであるが、その上の看板に笑ってしまった・・・

ebara04.jpg

「再挑戦の人」って、要するに落ちた人ですね。早い話が「落ちた人は去年のお守りをかえして、今年も新しいのを買ってね」ということね。当たり前だけど、御利益が100%効くわけでないことは、お寺さん自身も充分、お認めになっているというのが、いいですね。

まぁ御利益もいいけれど、最後に頼りになるのは自分の実力。受験生のみなさん、実力が充分、発揮できるよう、頑張ってください!
posted by taney at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月04日

天井桟敷の吟遊詩人

なんだかこのブログ、最近はすっかり音楽ブログみたいになってるけど・・・まぁ、いいか。

先のブログ「ダイナマイトおやぢ、あと1カ月」や「ピーター・ゲイブリエルかぶりもの特集」でも書いた通り、私は高校の時、真剣にフルートを習いたかったのだが、その理由の第一は前述の通り、ジェネシスのピーター・ゲイブリエルにあこがれていたからからなのだが、実はもうひとつ「あこがれ」があって、それがイアン・アンダーソンみたいになりたいという・・・そういう想いなのであった。

「イアン・アンダーソンって、誰やねん?」

そういう方が大半ではないかと思うが、イアン・アンダーソンは『ジェスロ・タル』というバンドのリードヴォーカル兼フルート&ギター奏者である。

ちなみに『ジェスロ・タル』は、wikiによれば「プログレッシブ・ロック・バンド」とカテゴライズされている。

が、まずは、下記のYouTubeをご覧いただきたい。イアン・アンダーソンの魅力があふれ出ている映像だ。



すごいねぇ〜!。でも「えっ、これがプログレなの?」という方は、多いかもしれない。

実は私も、wikiに書いてある「プログレッシブ・ロック・バンド」というカテゴライズには、正直いって首をかしげる。

しかし、確かに「プログレ周辺バンド」ではあると思う。

「プログレ周辺バンド」とは、まぁ私がそう呼んでいるだけなのだが、明確にプログレッシブ・ロック・バンドとは認定されていないものの、曲とかパフォーマンスに、時々プログレ風味を醸し出しているバンドやアーティストを指す。

どんなのがあるかと言えば、こうだ。

●デビッド・ボウイ ●ロキシー・ミュージック ●ポリス ●ジミヘン
●スーパートランプ ●グレートフル・デッド ●バニラ・ファッジ ・・・などなど。

そして、この中に『ジェスロ・タル』も入るわけだ。  

ぜひ下記をお聞きください。上に紹介した「天井桟敷の吟遊詩人」のスタジオ版です。
これはかなり、プログレです。私の言う「プログレ周辺バンド」ということも、ご理解いただけるだろう。



やっぱり、カッコいいよね、イアン・アンダーソンって。

私もこんなヴォーカリストに、ちょっとなってみたい・・・無理だともうけど。
posted by taney at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2011年01月31日

「嵐×Android au」のCMが、今、面白い。

我が家は子どもたちが『嵐』の大ファンである。彼らが、ほんの少しであろうが出ているテレビ番組は、絶対に見逃さない。

というわけで昨夜の11時時半のこと。

音もなくすーっと次女が自室から降りてきたかと思うと、リモコンでテレビのチャンネルをいきなり替える。そう、KDDIがスポンサーの『Music Lovers』(NTV系)に、嵐が登場するからだ。

「なんで勝手にチャンネルを替えるんだよ!」などということを、私は言わない。この1年、車の中とか、家のDVDとかでさんざん嵐を聞いたり見たり(聞かされたり、見せられたり)しているうち、すっかり”嵐慣れ”してしまったからだ。

「あぁ、今日は嵐やったんか!」と私が言うと、「そやで」と次女。

ライブのダイジェストやトークやら、それはそれで良い。それよりも面白かったのは、番組の終わりに流れた、嵐によるAndroid auのCM。27日から流れているバージョンだそうだ。続きを読む

2011年01月25日

もしゴル(?)

今日、ちょっと息抜きのために、行きつけの喫茶店に行った。例によって、備え付けのコミックを読む。今日、入っていたのはおなじみ『ビッグコミック』である。

bigcomic.jpg

いろいろ読んで、最後は『ゴルゴ13』である。まぁ、お馴染み。あ〜、今週のゴルゴは、理論物理というか宇宙論と、クラウドコンピューティングなのね・・・と思う。

例によって、やたら吹き出しの多いコマ割り。コマの中では、今回の主人公と思われる女性物理学者が、物理学の4つの力について、概要を述べている。述べている相手は、同じ研究所の学者たちの様子。同じ物理学の学者に、いまさら4つの力について解説しなくてもいいのに・・・と思ったりして。

さらにページを進めると、どうもクラウドコンピューティングのシステムを売り込もうとする人と、その相手の会話。まぁ、コンピューティングのプロ同士の会話・・・のはずだが、最初の会話はクラウドコンピューティングの初歩的解説ばかりのような気が・・・。なんでいまさら、そんな話が必要やねん・・・と思ったりして。

で、そこまで読んで思った。「あぁ、そういえばゴルゴはずっと、新しい知識の伝道師だったのだな」と。

自分の人生を振り返って考えれば、『ダスビダーニャ』とか『スパシーボ』だとか、『ガスパージン』とか、外国語を覚えたのは、『ゴルゴ13』からだったなぁ・・・と。

外国語の挨拶だけじゃないな。いろいろ、その時代のトレンドというか、政治、経済、産業、ハイテク・・・話題になるものは、たいてい、『ゴルゴ13』の”吹き出し”で学んだのだった。

そういう点で言えば、ゴルゴ13って、去年のベストセラー、あの『もしドラ』に先立つ存在だったのではないか・・・と思う。

ということは、さしずめ今週のゴルゴは『もしゴル』・・・つまり『もし美人女性理論物理学者がゴルゴ13に暗殺を依頼したら』かもしれないですね。

でもスタッフはリサーチ、大変だろうなぁ。お疲れ様です。

2011年01月21日

ピーター・ゲイブリエル”かぶりもの”特集

前回のブログの最後でちょこっと書いたけど、私は高校の時、マジでジェネシスのピーター・ゲイブリエルにあこがれていたのである。

レコードを聞いて、その独特な世界に魅せられたのはもちろんだが、加えて『ミュージック・ライフ』や『音楽専科』にたまに載っていたジェネシスのグラビア・・・早い話がゲイブリエルの「かぶりもの」の写真・・・を見ては、一体どんなステージが繰り広げられているのだろうかと、想像をたくましくしていたわけだ。

当時の極東の日本に、ジェネシスのライブ動画なんてあるわけもなく、イギリスの『メロディメーカー』で毎年、ベスト・パフォーマンス賞を受賞していた彼らのライブを、ただただグラビアの写真だけを見て、想像・・・というよりほとんど”妄想”し続けていた。

その”妄想”の中で、「ピーター・ゲイブリエルは凄い!」という思いが醸成され、ほとんど私の内部で神格化されていったのだった。

当時、いわゆる「プレグレ四天王(フロイド、クリムズン、イエス、ELP)」は大きな人気があったものの、ジェネシスはどちらかと言えばマイナーというかマニアックな部類で、話が通じるヤツがほとんど周囲にいなかった。その理由のひとつは、先にも書いたように、音楽雑誌に載ったゲイブリエルの”かぶりもの”写真の影響で、どちらかというとキワ者的に捉えられていたからかもしれない。

しかし、凄いなぁ。昔、ただ妄想するだけでしかなかったピーターのパフォーマンスが、ネットでいくらでも見られるんだから。

写真だけで妄想していたのに比べ、それ以上の、私の妄想を遥かに超えているものもあるし、それ以下の、「な〜んだ、こんなものだったのか」というものもある。

しかし、まぎれもなく動いているかぶりもののゲイブリエルを凝視できる幸せを、2011年に生きる私は謳歌しているのである。何と素晴らしいこと!

というわけで、今回のブログは、動いているピーター・ゲイブリエルのかぶりもの特集。

●格調高き騎士


●蝙蝠男(?)


●ヒマワリ男(?)(3分35秒あたりから出て来るよ)


●三角仮面(?)(2分15秒あたりから出て来るよ)


●私が思うに、ピーター・ゲイブリエル史上最強のかぶりもの、スリッパーマン


この「スリッパーマン」は凄い! ゲイブリエルのかぶりものに注目がいってしますけど、バンドもイエスに負けないくらい緻密で高度な演奏を聞かせてくれてます。

後年のポップロック・バンドと同じとは思えない・・・。

しかし・・・いやはや、ピーター・ゲイブリエル、凄いわ。ただその一言だけ・・・。
posted by taney at 19:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2011年01月20日

ダイナマイトおやぢ、あと1カ月

まだだいぶ先だと思っていた「ダイナマイトおやぢライブ・パーティ」だが、ふと気付くともう1カ月後に迫ってる。あとバンド練習は1回、前週の13日だけ。はてさて、うまく行くのやらどうやら・・・。ま、とにかくピンク・フロイドのコピー、頑張ります。

ライブは2月20日、高槻現代劇場にて。詳細は下写真フライヤーをご覧ください(私も映ってます。どこにいるか、わかるかな?)。

flyer.jpg

よろしかったら、皆さんでお越しください。

しかし思うに、ピンク・フロイドというか、プログレのバンドをやるのは高校時代からずっと夢であって、それが50歳を超えて実現するなんて、思いもよらなかった。高校の時もちょろっとフロイドをやっていたけど、テクなし、イクイップメントなし、根気なしで、やったうちには入んないだろうから、本当に半世紀生きてきて初のことと言っていい。

まさしく「おやぢバンド」ブーム様々というところだ。

だから私は今、嬉しくてしょうがない。楽しくてしょうがない。やっとフロイドができるんだもの。

でも、もっともっと本当のことを言うと、高校の時の私の野望は、フルートを習ってキツネやヒマワリのかぶり物をして、こんなバンド↓でリード・ヴォーカルを取ることだったんだよなぁ・・・。

posted by taney at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽