2011年04月11日

MEDDLE LIVE、終了!

昨日のライブ、何とか終了いたしました。最後ヘロヘロ。もう1時間演奏する体力がないワ・・・。

でも、とってもたくさんのお客さまに来ていただけ、本当にありがとうございました。たくさんお越しいただいた結果、実はわずかですが出演料もいただけました!

バンドで相談した結果、少ないですが大震災の義援金にさせていただくことにしました。これも皆様のおかげです。ありがとうございました。

現在のメンバーでやるライブはこれが最後だと思いますが、MEDDLEはこれからも続く予定ですので、またぜひ、お越しください。

近日、また動画をアップできると思います。お楽しみに。
posted by taney at 10:48| Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽

2011年03月28日

こんにちは ありがとう

こんちには こんにちワン!
ありがとう ありがとウサギ!・・・

金子みずずや宮澤章二の詩集が売れてるみたいだが、私にとってはこっちの方がずっと耳に残ってしまって・・・。

私の小3の息子も、このCMが始まったら一緒に歌って踊ってるし、私の頭ん中も、小3程度ってことかもしれない。

ところで、このCMのロングバージョンをずっと聞いていると、妙に気になってしまう自分がいる。

「こんばんワニ」「さよなライオン」ぐらいまではまだいいのだが、「おはよウナギ」・・・

なんか朝っぱらから「鰻」って、もっとあっさりしたものでいいのでは・・・などと考えてしまう。

そうだなぁ〜、もうこの歳になると、「おはよ梅茶漬け」ぐらいがちょうどいいよなぁ。

ところで息子の指摘によると、このCMの中で、少年のイラストの袖の色の塗りが抜けている部分があるそうです。確かに、本来は青なのに抜けて白になってる箇所がありました。

さてさて、どこかわかるかな?

2011年03月21日

MEDDLEライブ

こんな時に申し訳ありませんが・・・ウチのバンド「MEDDLE」でライブやります。
もしよろしければ、どうぞお越しください。

●日時:2011年4月10日(日)
 午後6時オープン
 午後7時スタート

●場所:桜ノ宮ガラガラ
http://www16.ocn.ne.jp/~garagara/
(大阪市都島区中野5-10-127/TEL06-6927-1033)
・JR大阪環状線「桜ノ宮駅」より徒歩約5分

<正確な地図は以下>


●¥2,000円
 (2ドリンク付き/フードは持ちこみ自由!となっております)

●ライブのフライヤーは、こちら。
http://triad-com.jp/MEDDLE/meddle_flyer.pdf
posted by taney at 11:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2011年03月17日

プロ野球開幕

なんでナベツネは、そんなにヤリたいのかね? 自分が老い先短いからか?

うろ覚えで申し訳ないけど、テレビで見たら、確か「プロ野球を開催することで、世界に日本がまだまだ元気だとアピールできる」みたいなことを言ってたような・・・。

違うと思うな。

海外の国に、「お、日本はまだ大丈夫だな!元気だな!」と思わせるただひとつの方法は、

原発の問題をきちんと片づけ、これ以上、放射能の危険性がないと胸を張って言うこと

だけしかないと思うんだが。

国民としては、一番大事なことを、まず真っ先にやってくれ、というだけですね。

posted by taney at 22:20| Comment(6) | TrackBack(0) | 時事

2011年03月15日

石原都知事「天罰」発言に思う

まず最初に。今回の大震災で被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。
私にできることは少ないですが、ご協力させていただけることがあれば、精一杯、させていただきたいと思います。


では本論に。

そのうち誰かが言い出しそうな気がしていたんだ。「大震災は天罰が当たったからだ」みたいなことを。

そうしたら、やっぱり言い出した。それも一番、言い出しそうな人が。だから今回の石原都知事の発言は、『想定内』と言える。

それにしてもこれは、自治体の”首長”の発言なのか? 

仮に石原氏が在野の評論家やテキトーに駄文を売る分泌業・・・じゃなかった、文筆業だったら、私は「下劣なヤツだなぁ」とは思うが、それ以上、何も思わない。

まぁ、飲み屋のカウンターで、たまたま隣に座った見ず知らずの客に、持論を押しつける酔っ払いオヤヂと同じだからだ。そういう意味では、何も考えていない人が何も考えずに言葉を垂れ流しているだけだとも言えよう。

だが、それが”首長”、しかも世界的な大都市の”首長”としての立場にいる人の発言であるとすれば、これは看過できるものではない。

東京ほどの世界的な大都市ともなれば、人種、文化、信条、あらゆる点で多様な人々が暮らしている。しかし、ここ数カ月の石原知事の発言を見ると、彼は多様性を受容できるほど器の大きな人間ではないようである。自分の考えとは異なる者を受け入れ、行政者として率いていくなどということが、到底、できる人間ではないように思う。

これが我が国の首都、東京の首長なのかと思う。

先にも書いたけど、たぶんこの人、何も考えていないんだろうな。思ったことを思った通り口に出しているだけなんだろうな。

「自分が思ったことを言って、何が悪い」と思っているだけなんだろうな。昔から、そんな感じだもん、この人。もう腹立てる気にもならん。ただただむなしいだけ。

悪意のない悪意、無自覚が生む悪意が、時として意図的な悪意より始末が悪いように、「どこが言ってはいけないことなんだよ?」という無自覚な発言が、人々をとても傷つけることがあることを、エエとこの生まれであり、たぶん若い時からチヤホヤされてきたであろうこの人には、わからないのだろう。

どっちにしたって、「天罰云々」言ってる場合じゃないだろうと思う。都民は通勤・通学・停電に苦労しつつ、「東北の人に比べたら・・・」と健気に頑張っている時に、首長はもっと別に言うべきことがあるのじゃないかと思う。
posted by taney at 13:15| Comment(7) | TrackBack(0) | 時事

2011年03月07日

「ガリマール新評伝シリーズ」に注目!

昨日、例によって近所の図書館に行った。早速、新入荷コーナーの飛んでいくと、おぉ、ちょうど今、読みたいなと思っていた内容の本があるではないか!

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祥伝社『ガリマール新評伝シリーズ 世界の傑物3 ルイ16世』(ベルナール・ヴァンサン著・神田順子訳・鹿島茂解説)。

最近読んだ『物語 フランス革命』でも書いてあったが、かつては愚鈍な王の典型と認識されていたルイ16世であるが、世が世なら非常に名君たりえたのではないかと最近とみに再評価が進んでおり、その関連の書籍を読んでみたいと思っていたところだったのだ。内容的にピッタリ!

まぁ本は今読んでいるところなので、書評についてはまたの機会に譲りたいと思う。だが、祥伝社のこの『ガリマール新評伝シリーズ』というのが、ちょっとけったいな感じで、妙に気になるのである。

『ガリマール新評伝シリーズ』とは、祥伝社の創立40周年を記念して企画されたシリーズである。前掲書の巻末に掲載された本シリーズの広告文によれば・・・

「フランスを代表する出版社であるガリマール社のペーパーバックス部門folioが発行する人気評伝シリーズの中から現代日本にアピールする人物を選りすぐり、読みやすい良訳で紹介」とある。

いや、その目的はすごく良くて、なるほど訳文も読みやすい方だと思う。

それよりも私が気になるのは、このシリーズのラインナップなのだ。1巻から順に挙げると・・・

1.ケルアック(イヴ・ビュアン著・井上大輔訳・池澤夏樹解説)
2.ジェームズ・ブラウン(ステファン・ケクラン著・鈴木知子訳・井筒和幸解説)
3.ルイ16世(前掲の通り)

ここまでが既刊で、以下、続刊としては

4.フェリーニ、5.ドゴール、6.カミュ、7.チェーホフと続く。

ね、このラインナップの中で、突出して『ルイ16世』だけが何か”仲間はずれ”な感じがする。ルイ16世がいなければ、別に『20世紀の傑物』でもいいと思うのだが。

それより何より、第1巻がジャック・ケルアックというのが凄い。

いやケルアックに失礼だと思うが(それとケルアック・ファンの方にも)、この手のシリーズでケルアックがトップになるというのは、極めて意外な感じ。

で、続いて2巻がJBか・・・。何か一筋縄ではいかない評伝シリーズ・・・というか、祥伝社さん、何か狙ってる?という感じ。ヘンなシリーズだなぁ、ホントにゲロッパ!。

とはいうものの、解説陣もなかなかな人選で、これも本シリーズから目が離せない一因でもある。

祥伝社って、時々「???」という本もだしているが、これはこれから期待大・・・だと言っておきましょうかね。いろいろ読んでみようっと。

2011年03月02日

グリニッチヴィレッジの青春

昨夜、帰宅してくつろいでいたら、妻がポツリと言った。

「ボブ・ディランの彼女やった人、死んだね」
「えっ!?」

「ディランの彼女」と言われてすぐに名前が出てくる人は、私には一人しかいない。私は驚きながら、妻に聞いた。

「スーズ・ロトロ?」
「名前は忘れたけど、ディランの彼女」

早速、手元のiPhoneで彼女の名前を検索すると、やっぱり・・・。

2月24日に亡くなられたそうだ。死因は肺がんらしい。

1943年生まれと言うから、67歳か。現代の感覚からすると、まだ若いなぁという感じがする。

ディラン本人は、人を喰って生きているようなところがあるから、だいぶ長生きしそうだけど、ひょっとすると彼女は、ディランに相当、エネルギーを吸われたんじゃないかなぁ。それで・・・、いやいや、ヘンな邪推はよしておこう。

最近は、『NO DIRECTION HOME』に出演してインタビューを受けてたり、以前のブログに書いたように、ディランとの思い出の日々を綴った『グリニッチヴィレッジの青春』を出版したりと、そんな矢先だったのに・・・。

でも、やっぱり『フリー・ホイーリン』のジャケットに映る彼女は、とてもとても魅力的で、中学頃の私にとって、忘れられない女性の一人でもあったのだ。

freewheelin.jpg

とりあえず、心からお悔やみ申し上げます。
posted by taney at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月28日

痛々しくて、もう見てられん『江』

小5の時『天と地と』を見て以来のNHK大河ドラマ・ファンである私。といっても毎年毎年、見続けてきたわけでもなく、まぁ面白そうなものは見て、面白くないものは見ない、というここ数年。

見ないといっても、一応、最初は見てみる。歴史そのものが好きだし、とりあえずは、どんなものであろうと期待しているからである。

昨年の『龍馬伝』は、以前のブログにも書いた通り、4月に見なくなってしまった。ちょっと、自分の歴史認識とズレが大きくて、だんだん見るのが辛くなったからだけど。

ただ、やっぱりクライマックスが見たくなり(基本的には、私は龍馬好き)、10月の終わりぐらいから再開して、最後はそれなりに楽しんだ。

ところが今年の『江』は、もうダメ。俗に言う「アホらしやの鐘が鳴る」というヤツで・・・。

すごいですね、浅井家の江ちゃん。

戦国末期の歴史的に重要な場所に不思議といつも立会い、自分より遥か〜に年上の大物と腹を割って語らい、歴史の真実に触れる、わずか9歳(本能寺の変当時の江の年齢)の少女、ちょっとハイパーでステキハート

ちなみに私のバカ息子も今年9歳だが、こんな大人でハイパーな江ちゃんのツメのアカでも煎じて飲ませたいぐらいだ。

いやもう設定がどうのこうのという問題ではなく、ここまでして女性をヘンな主役にする必要があるのかと思う。一応、誤解のないように言いますと、決して女性は大河の主役になれない、と言っているわけではない。描き方が、ヘンだと言っているわけで。

そりゃぁ、江と言う女性は、大変な人生を歩んだかもしれない。実の姉と敵味方みたいになっちゃって。でもたぶん、どう見積もっても江はせいぜい「歴史に翻弄され、数奇な人生を歩んだごく普通の女性」ではないかと思う。

で、そんな女性は戦国時代にはいっぱいいたはずだ。肉親と殺し合うなんてのも、まぁそこらであったのではないかと思う。江が他の人と違うとすれば、彼女が国家的なスケール(?)で数奇な人生に振り回されたということだろう。

問題の根源は、大河ドラマを幼少の頃からの一代記として描かねばならないという「しばり」にあるのだと思う。

流行語にもなった「梵天丸はかくありたい(古!)」とか、子ども店長の「わしはこんなところに来とうなかった!」と言ったふうに、大河の主役になるほどの歴史的人物は、幼少の頃から人並はずれた言動で、周囲の大人たちを驚愕させるのだが、それを今回の江ちゃんにもそのままあてはめようとするから、こんなヘンな物語になっているのだろう。

もちろん、「歴史に翻弄され、数奇な人生を歩んだごく普通の女性」である江には、”ごく普通の女性”にはない苦悩もあっただろう。だったら、それを1年かけて丁寧に描いてもいいのではないか。

なのに無理して本能寺の変やら清州会議やらにからませて、ハイパーなキャラに仕上げているのが、かえってすごく痛々しいのである。

まぁ、どっちにしても、もう見るつもりはない。龍馬とも違って、年末になっても復帰しないだろう、これだけは間違いなく断言できる。

2011年02月21日

「ダイナマイトおやぢライブパーティー」、なんとか終了!

あぁ、もうヘロヘロでしたワ。このバンドにとってはほとんど初ライブだったし、たぶんに”場数慣れ”していないところからくる疲れもあったんだろうと思う。メンバーみんなが「こんな所で間違うか!?」というような所でミスってました。まぁそれが本番の怖い所でしょうな。

百聞は一見に如かず、まぁウダウダ言うより動画をご覧頂いた方が、よくわかると思います。

●最初は「Shine On You Crazy Diamond」の前半。歌が始まるあたりまで。



●「Shine On You Crazy Diamond」の後半、歌の少し前から最後まで。



●「Any Colour You Like〜Brain Damage〜Eclipse」のメドレー。名作『狂気』のクライマックスとなるパートですが、はてさてどうでしょうか?



最後、やっぱり疲れてますな。歳のせいなのか、練習不足からなのか・・・。たぶん両方だろうけど。

ところで、我々以外の出演バンドが、どれもノリノリで盛り上がってたのに対して、なんかビミョーな空気だったね、ボクら・・・。

でも、一部の方々が、ものすごく熱烈に「すごく良かったですよ!」などと言ってくださって、本当にありがたかった。ファン(と言っても我々のバンドのファンじゃなくて、プログレとかフロイドのファンのこと)は少ないかもしれないけど、みんな濃くて(?)良い人たちだぞ、実に。

高槻までお越し下さった方々、本当にありがとうございました。少しでも楽しんでいただけていたら幸いです。

残念ながらお越しいただけなかった方々も、また近々、大阪市内のライブハウスでやるみたいなので、ぜひ、よろしくお願いいたします。
posted by taney at 19:48| Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽

2011年02月17日

3位じゃダメなんですか?

いや、3位でもいいと思いますよ、私は。

GDPが中国に抜かれて3位になっても、いいと思います。

これは某大臣がかつて科学技術の先進性に対して「2位じゃダメなんですか?」と言ったのとはワケが違う。

アメリカはいまだに、GDPが日本の3倍ぐらいある。でも、アメリカは日本の3倍、幸福な国なのか? 昨年から、中国は日本より幸福な国になったのか?

高齢者が安心して暮らせる高度な福祉国家と言われるスウェーデンはGDPランキングで22位、デンマークは30位に過ぎない(2009年名目GDPランキング)。関係ないけど、サッカーの日本代表のランキングより下である。

GDPのランキングと生活実感にはズレがあって、日本はずっとアメリカに次ぐ2位といっても、バブル崩壊以後、暮らしの充実感は下がりっ放しに近い。今更3位に落ちたと言われても、まぁ、慌てる必要はない感じがする。

むしろGDPを”荒稼ぎ”している国は、どこか国民に多大な苦役を課しているような気もする。あの国も、この国も、あそこの国も・・・。

幸福に暮らせる国で生きたいものである。
posted by taney at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事