2011年07月20日

画"牛"点睛を欠く

「あぁ〜ん、もうっ!」と言いたくなるような感じ。というか、ちょっと怒ってますよ、私。

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最近、プロ野球も「もっと見せる」ということに一生懸命になり出したのか、復刻版などスペシャルなユニフォームで試合を行うようになってきた。

そうなると当然オリックス・バファローズも、赤い袖が印象的な「近鉄バファローズ」のユニフォームを復活させるんやろうな・・・と楽しみに思っていたところ、先に阪急ブレーブスのユニフォームを復活させて、「なんでやねん!」と思っていた。まぁ吸収されたほうの悲哀でしょうな。

で、この8月、やっと「近鉄バファローズ」のユニフォームが復活するのだけど・・・・・・・・・・・・

なんで帽子が、あの三色帽とちゃうねん?
なんで、あの岡本太郎の秀逸な猛牛マークがないねん?


もう見に行ったらへんど! まぁ言うてもしゃ〜ないけどね。

でも、やっぱりバファローズの帽子というたら、これやろう・・・。
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しかしオリックス・バファローズという球団も、いろいろと「近鉄バファローズ・ファン」をイライラさせてくれるなぁ・・・。だからファンになり切れないんだよな・・・。

というわけで仕方ないから、「大味で、強いのか弱いのか、よくわからん」というチームカラーがよく似ているセレッソ大阪を応援してる今日この頃です。
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2011年06月09日

よっ、ご同輩!

少し前のとある日、電機量販店まで買い物に行った時、妻が突然、こう言った。

「アロハの前、閉めっ!」
「んぁ???」と私。

その時私は、ユニクロで買った企業コラボTシャツ(写真)を着ていて、上に軽〜くアロハを羽織っていたのだが、妻の言葉につられ思わずアロハの前を閉めてしまったのであった。

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「な、何やいな?」と私。
「あんたと同じTシャツ着てる人がおったし・・・、ちょっと恥ずかしやろ?」と妻。
「んんん、そやなぁ、恥ずかしいかな・・・」と私。

そうなんだよね〜。どこかで同じ服を着ている人に会うと、妙に恥ずかしいんだよなぁ。工場生産品なんだから、同じものって山ほどあるし、だから着ている人も山ほどいるわけだし、道ですれ違うことだってあるはずだし・・・。むしろ同じ好みを持つ同士ではないのか。なんでだろう〜・・・。

すれ違った人に、ふと「同好の士よ!」というシンパシーを感じる場合も、もちろんある。

あれは大学の頃だろうか。京都の大きな書店の中をぐるぐるしていた時、ふと前から来た見知らぬ人と目が会った。その時、私は「季刊 邪馬台国」※1という雑誌を持っていたのだが、チラと見るとその人も「季刊 邪馬台国」を持っていたのである。

向こうさんも、私が「季刊 邪馬台国」を持っていることに気づいたようで、お互いちょっとニヤッという表情を見せ、軽く会釈しながらすれ違ったのであった(なんか、フロイドの『エコーズ』の歌詞※2みたい)。

こういう場合は、本当に「よっ、ご同輩!」と快哉したくなるのだ(心の中では、してますね)。

でも、服はダメなんだよなぁ。恥ずかしいんだよなぁ。

あ、でも恥ずかしいどころの話ではない時もあったなぁ。怒りを感じそうになる時もあったなぁ・・・。

昔、ユニクロにアンディ・ウォーホールのバナナ・・・というより、ロック・ファンにとっては「ヴェルベット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ」のジャケットといった方がわかりやすいだろう・・・のTシャツが出ていて、私も買って、結構気に行って着ていたのだった。

しかし、ある時、私は出逢ってしまったのだ。近所のとあるスーパーで。このTシャツを着たオバサンに。

そのオバサンは非常にふくよか過ぎるご体型であられ(穏便表現)、なのに普通サイズの例のTシャツを着ているものだから、せっかくのバナナが横に大きく、歪んでしまって大根みたいになっていて・・・。

唯一の救いであったのは、その時、私がバナナTシャツを着ていなかったということだけ。

それ以来、私は一度も、バナナTシャツに袖を通したことがないのであった。orz

ま、道を歩く際は、周囲の人の服装にも注意しておきたいものですね。(つまらんオチで、すいません・・・)


※1:もう廃刊したかと思ったら、まだ出版されていた。大したんもんです! 興味ある方は「こちら

※2:ピンク・フロイド「エコーズ」の2番の歌詞より
  (lyrics by Roger Waters)
  Strangers passing in the street
  By chance two separate glances meet
  And I am you and what I see is me 
  
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2011年03月02日

グリニッチヴィレッジの青春

昨夜、帰宅してくつろいでいたら、妻がポツリと言った。

「ボブ・ディランの彼女やった人、死んだね」
「えっ!?」

「ディランの彼女」と言われてすぐに名前が出てくる人は、私には一人しかいない。私は驚きながら、妻に聞いた。

「スーズ・ロトロ?」
「名前は忘れたけど、ディランの彼女」

早速、手元のiPhoneで彼女の名前を検索すると、やっぱり・・・。

2月24日に亡くなられたそうだ。死因は肺がんらしい。

1943年生まれと言うから、67歳か。現代の感覚からすると、まだ若いなぁという感じがする。

ディラン本人は、人を喰って生きているようなところがあるから、だいぶ長生きしそうだけど、ひょっとすると彼女は、ディランに相当、エネルギーを吸われたんじゃないかなぁ。それで・・・、いやいや、ヘンな邪推はよしておこう。

最近は、『NO DIRECTION HOME』に出演してインタビューを受けてたり、以前のブログに書いたように、ディランとの思い出の日々を綴った『グリニッチヴィレッジの青春』を出版したりと、そんな矢先だったのに・・・。

でも、やっぱり『フリー・ホイーリン』のジャケットに映る彼女は、とてもとても魅力的で、中学頃の私にとって、忘れられない女性の一人でもあったのだ。

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とりあえず、心からお悔やみ申し上げます。
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2011年02月14日

ホワイト・バレンタイン

仕事の合間、ちょっと空気でも換えようかと窓を開けると・・・

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なんや、街が雪化粧してるやん! ここは大阪中央区の一角ですが、うっすらと・・・。
果たして今日は「高原」に帰れるのだろうか、私は・・・。
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2011年02月11日

陸の孤島

久しぶりですな、こんなに積もるのは。いや、ここまで積もるのは初めてかも。

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もともとが山の奥を切り拓いた宅地ゆえ、車も出せない今は、孤立中ということ。

しかし明日は出られるかなぁ・・・。日曜はバンド練習、行けるかナァ・・・。

まぁ、めったにないことで、これもまた楽し、というところですが。
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2011年02月07日

合格祈願!

昨日の日曜日は、知人のお子さんが今年、大学受験を迎えるので、その合格祈願で堺市の家原寺(えばらじ)へ初めて行ってきた。なんでもここは、奈良時代の高僧、行基が生まれたところであるそうだ。由緒あるお寺なのだ。

受験に御利益のある寺として有名なのだが、今まで行ったことがない(昨年の、娘の高校受験時にも行っていないのに!)が、まぁドライブを兼ねて家族で行ってみた。家から所要時間、約30分(30分ぐらいで着くなら、もっと早く行っとけばよかった・・・)。

思っていたより大きなお寺で、立派な三重の塔などもあり、堂々の伽藍である。

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しばらく歩いて、本堂にやって来た。ここの「ウリ」は、境内で売られているハンカチに、「合格祈願」の文字や志望校名、受験生の名前を書いて、本堂に画鋲で貼ると、志望校に通ることらしい。

下の本堂の写真で、柱とか壁に白い布みたいなものが見えると思うが、それが件のハンカチである。

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というわけで、私たちも知人のお子さんの名前と志望校を書いて、本堂の扉のところに貼りました。

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それから本尊に向かってお祈りをし、祈願はおしまい。

そろりそろりと帰る途中、下の写真のものを発見。古いお守りをおかえしするところであるが、その上の看板に笑ってしまった・・・

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「再挑戦の人」って、要するに落ちた人ですね。早い話が「落ちた人は去年のお守りをかえして、今年も新しいのを買ってね」ということね。当たり前だけど、御利益が100%効くわけでないことは、お寺さん自身も充分、お認めになっているというのが、いいですね。

まぁ御利益もいいけれど、最後に頼りになるのは自分の実力。受験生のみなさん、実力が充分、発揮できるよう、頑張ってください!
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2011年01月11日

リスタート!

今日は午前中、堀川戎へ。午後からだと混雑すると思い、残り福の朝から行ったという次第。

ちょっと寒かったけど、晴れた青空の下、新しい福笹を持って歩いて帰った。気持ちよかった。

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今年は初詣に行っていないので、なんかダラダラと明けた正月だったけど、戎(えべ)っさんでお賽銭を投げて手を合わせたら、何となくリフレッシュというか、リスタートをかけた感じがした。

私は敢えて言えば『軟弱な無神論者』であり、神様も仏様も信じてはいないが、そのくせ、寺でも神社でも(ついでに言えば友人の結婚式で教会に行った時も)、特に何のわだかまりもなく拝んでしまえるし、ゲンもかつぐと言う・・・まぁフツーの日本人である。

思うに、戎っさんに対する信心から拝んでいるのではなくて、こうやって神社に足を運び、パンパンと手をうち、祈ることで自分の気持ちをリスタートさせているのだなぁと思った。うん、確かに何だか、目が冴えてきた感じ。

と言うわけで、今年はやっとリスタート。さあ、がんばりまひょか!
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2011年01月04日

今年もよろしくお願いします。

テレビばっかり見て過ごした年末年始。ダラダラの極致。AKB48も、もうAKT(飽きた)48という感じで、それでもまだテレビを見続けて笑っている自分が愛おしい今日この頃である。

まぁ去年、オヤジが亡くなったもので、初詣に行かなかったため、どうも気持ち的にケジメの付かない正月だったというせいもあるけど。

そんな中、ボケた頭をちょっとだけ醒まさせてくれたのが、グルーポンとバードカフェの「とんでもおせち」事件。

いや〜、ECが出始めの頃は、たまに大騒ぎになるような事件もあったけど、最近珍しいほどのグタグタぶり。久しぶりに興味深くネットウォッチに励めたよ。

こりゃ今年も面白そうな年になりそう・・・だといいんだけど。

とりあえずは、みなさま、本年もよろしくお願いいたします。
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2010年11月03日

マイ椎茸は、うまい椎茸!

2年ほど前のブログでも書いたが、当時わが家は、市が主催する「ファミリー農業体験」に参加していた。月に1回、種まきやら雑草駆除、いも掘りなどの農業体験を行うのだ。

その中のひとつに、「椎茸の菌を木に植える(名称はテキトーです)」というイベントがあった。しかし、その後、すっかり忘れていたのだが、2年も経って突然、市から「椎茸が出てきたので、参加者に木を一本ずつ配ります」ということで、木が送られて来たのだ。

良く見ると、何箇所か、小さなキノコらしきものが出てきている。

しばらく湿った日陰に放置しておいたら、その中のひとつがご覧の通り、すっかり椎茸らしく成長した。

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生で食べられるそうなので、家族でちょっとずつ食べてみた。

おぉ、美味い。

というか、久々に椎茸の香りをたっぷり嗅いだような気がする。あと口に、どわっと椎茸のいい香りが広がって行くようだ。売っている椎茸じゃぁ、これほど濃厚な椎茸の香りは味わえないだろう。しばらくは、この濃厚な香りが楽しめそうだ。

とんと忘れていた椎茸だったけど、思いもよらない贈り物になった。
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2010年08月20日

"taney"だらけ

眠気を必死になって誤魔化しながら、胡坐を組み直そうとしていた時、後ろの方から「taneyさ〜ん」と呼ぶ女性の声がした。それに反応するように、私はハッとなって声の方に顔を向けた。

次の瞬間「ハイ?」という、ちょっと間抜けな声がした。誰の声かは、すぐに分かった。聞きなれた兄貴の声だ。兄貴はジリジリと、声の方ににじり寄ろうとしている感じだったが、その行動には少し躊躇が感じられた。

私はもう一度、最初の呼び声の方を見た。そうしたら視界の隅に、私に似ていると言われる(ただし体重はだいぶ違うようだが)イトコが映った。イトコも声の方を見ているようだった。

それでもって冷静に周囲を見回すと、兄貴の奥さん(つまり義姉さん)、イトコの奥さんと息子くん、そして我が一家4名、すなわち9名の「taney」が、声の方を見ているようだった。

いまだ半分寝ている脳味噌で、なんとか状況を把握しようと思っていたら、視線を横切る人影が見えた。そして思ったのであった。「あぁ、このtaneyさんだよな。やっぱり・・・」

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2010年07月21日

親父の死

去る6月30日、父が亡くなった。84歳。

ここ6年ほどは肺気腫が悪化し、ほとんどを自宅で横になって過ごすことが多くなっていた。そんな中の6月14日、立ちあがろうとした際、右足を骨折。21日に手術したのだが、結局、それから10日もしないうちに、逝ってしまった。

長患いゆえ、それなりの覚悟はしていたものの、やはりどうしても「突然」な感じが拭えない。「骨さえ折っていなければ・・・」という思いは、いまだに重くのしかかっている。

だが、肉親の死などそうそうあるものではなく、死を嘆くよりも戸惑う気持ちの方が強い。なんせ全て、初めての体験だから。

だから父の死という事態の中で、私は心の持ちようといった精神的なことから、諸々の手続きなどの事務処理まで、いろいろ新しく学んでいるのだ。

死ぬことで、親は最後の「勉強」の機会を子供に与えているのだなぁ・・・そんな気がしている。
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2010年06月24日

常宿

仕事が立て込んで時間がない時には、事務所の近所のビジネスホテルに泊まることにしている。

この歳になると、なかなか徹夜や夜なべの仕事は辛い。だから、夜は遅くても12時ぐらいまでに仕事を終え、その宿に泊まってベッドでしっかり寝て、翌朝6時ごろから仕事を始めるのである。

この業界の朝一は、だいたい9時30分から10時ぐらいなので、朝6時からだと約4時間ほど集中して仕事ができるのだ。夜なべ仕事より、はるかに効率がいい。

常宿にしているビジネスホテルは、事務所から100メートルあるかないかぐらい。泊まりに行くのも出勤するのも、極めて便利なのである。


そこはもう古いホテルで、フロントにもトッポいお爺さんがいるだけなのだが、この爺さんのトッポさがまた面白く、よく利用するのだ。

あまりによく利用するので、今では予約も名前を言うだけで「あ〜、ハイハイ、用意しときます〜」と、ラクなのである(チェックインの時も、名前を書くだけで済ませてもらえる。ちなみにお爺さんフロントマンは、私の事務所の名前も場所も、すっかりご存じである)。

この人、家が私の自宅と同じ方向にあり、たまに帰りの電車で見たりする。向こうも私を見たことがあるらしく、先日など「最近、電車で見かけまへんなぁ」なんて言われてしまった。そんなこんなで、近所の話題など、フロントの前で5分ほど立ち話しをする間柄(?)なのである。



さて、ホテルの部屋には机が置いてあり引出しがあるのだが、一番上の段の引出しが、いつも半分ほど開いている。これは、たぶんどのホテルでもやっていることだ。半分開いた引出しからは、たいて聖書とか、ホテルの宿泊約款とか、サービス案内が見えている。

というわけで、今まで中をよく見もしなかったのだが、先日泊まった時に、何かふと急に見てみたくなり、引出しをそっと開けてみた。




「なんでいつも、聖書があるのかなぁ〜」などと独り言をつぶやきながら中をあさると、『Night Guide』などというものが出てきた。何やこれ!?

中を見ると、新地とか兎我野町、梅ヶ枝町あたりの夜遊びスポットの電話帳である。紙質もNTTの電話帳と同じで、つまりは『タウンページ』の夜版という感じ。だから中も、店の名前とおおまかな住所と、電話番号しか書いていない。

「余所から来た人に、これで店を探せ言うても、探せんやろなぁ。店名だけじゃ、何もわからんがな」などとぶつくさ言いつつ、ペラペラめくっていた。

ところどころに、ホステスさんみたいな女性の写真などが載っているのだが、よく見れば髪型とかファッションが古い! 肩パッドが入ったボディコンみたいなやつだ。

近畿地方に住んでいる方なら「やぐら茶屋のCMに出てくるネーチャンみたいな格好」と言えば、よくご理解いただけると思う。

それに加えて、見ているとどうも"妙な感じ"があって、慌てて奥付を見た。

「発行:昭和61年」! 

ガーン、25年前のんやんか! なんでそんなもんが、今ここに・・・。載ってる店、まだ今でもあるんかいな? 泊まった人、ビックリするで!

そうか・・・わかったぞ。どうも妙に感じた理由は、市内局番が3ケタやったからか。今は4ケタやもんなぁ。。。

「もう、しょ〜がないなぁ〜」などと思いながら、さらに引出しの中を見てみると、NTTの『タウンページ』が入っていた。

あ〜、やっぱりマトモなのもあったか、と安心したのも束の間、表紙を見て驚いた。

「1999年〜2000年版」! 10年前のんかい!? 




私の常宿は、なかなか愉快な宿である。
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2010年06月17日

初めての、エロ本

あれはいつ頃のことだろうか・・・

確か、友達が自分の兄貴か誰かの部屋で見つけてきたエロ雑誌を見ていた時のことだ。友達4、5人で、ページをめくるたびに「ウォ〜!」なんて声をあげていたっけ・・・。

エロ雑誌といっても、たぶん『平凡パンチ』か『週刊プレイボーイ』程度のもので、そうたいしたものじゃなかったと思うのだが、あの頃、幼かった私たちには、充分、刺激的だった。

あの頃・・・つまり初めてエロ本を友達たちと、隠れて見ていた頃のことを、思わず思い出させてくれたのが、「iPad」なのであった。

長年の悪友であるKが手に入れやがったので、これまた長年の悪友であるIと、さっそく触らせて(?)もらったのだった。場所は、とある居酒屋。

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(一応、顔にはモザイク入れておいてあげよう)

もう笑うしかないのだが、新しい画面を表示するたびに、「ホーッ!」という感じで。特に、あの例のね、画面を指先でサッと触ってページをめくるのが、子どもの頃、エロ本のページをめくっていた感覚と、すごくダブったのであったのだ。

「iPad」、いきなりエロ本と比較されるのも何だかなぁとは思うが、とりあえず私にとっては、今はまだそんな感じかな。っていうか、もっと触らせてくれよ、K君!
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2009年02月12日

「安土城を買う」リターンズ

もう、堪え切れなくなって、買っちゃいましたよ、創刊号に引き続き、『安土城をつくる』第2号。1,490円(税込)。

とはいうものの、前回のブログ「安土城を買う」でも述べたように、作ろうか、やめようか、実はまだ逡巡が止まらない。

しかし、結論出す前に第2号が売り切れたら話になんないわけで、とりあえず買ったという次第。しかも今回は、まぁラッキーにも2千円の図書カードがたまたま手元にあって、それを原資に買ったため、あまり「清水の舞台」感がなかったのも確かだが。

そういうわけで、いまだ製作には一切、着手できていないのである。どうするよ? このまま組み立てもせず、箱だけ溜まっていったら・・・。
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あぁ、早く別売の塗料を買って何とかせねば。でも、これが結構、面倒だったりする。しまいに作ろうという気力さえ萎えていく。塗料類、セットで買えば4,000円超えるしなぁ・・・。

しかし、よくよく考えると、デアゴスティーニもアホである。続きを読む
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2009年02月03日

安土城を買う

私は歴史好きで、しかも信長が好きで、建築物好き・・・というわけで、ついに「安土城」、買いました。いや、本当にあのお山が買えたら凄いとは思うけど、実際に住んだら、本丸への上り下りが大変だろうねぇ。通勤、どうしようか?(別に真剣に、そんな心配しなくてもいいのだけれど)。

まぁ、すでにオチは見えているかと思うが、とりあえず言いますね。

買った「安土城」というのは、デアゴスティーニ・ジャパンから発売されたパーツ付きクラフトマガジン『安土城をつくる』の第1号である。最近、テレビCMでご覧になった方もいるだろう。

で、耐えきれなくなって先週の土曜日、出勤の途中に本屋さんで手に入れたのだ。

いや〜、ちょっとムネ踊る感じっていうか。久々な感じ。

これは絶対、「安土城」だからだな。もし発売されたのが「江戸城」や「名古屋城」ならもちろん、「大坂城」でも買ってなかったと思う。
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2008年10月20日

農作業トリプルヘッダー

19日の日曜は、何と言うか、アグリカルチャー特異日とでもいうか。朝から夕方まで農業三昧の一日だった。

まずは第一試合。以前、このブログにも書いた市のファミリー農業体験。

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次に第二試合。同じく、市が募集した米づくり教室。そもそもファミリー農業体験とは異なる催しなのだが、日程が完全にかぶってしまった。両方とも同じ、市の農業課主催なんだけど〜。おかげで担当さんには、すっかり顔を覚えられてしまった。

最後の第三試合。マイ・みかんの木の収穫。

その合間に、裏庭にできてた山芋掘りもやったりして。どちらにせよ、農家のみなさんのご苦労がしのばれる一日であった。

では、第一試合の紹介から。
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2008年09月19日

秋の収穫、まもなく!

この前の三連休、地元の自治体がやっている「ファミリー農業体験」に行ってきた。7月から11月まで、だいたい月イチ開催。1回に2時間弱の作業。約30家族ほどが参加している。

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今月は白菜、人参、小松菜などの種まきと水やり。ちなみに8月はスイカ、カボチャの収穫と畑の除草、農家探訪など。結構、大きな農家で(人は住んでいない)、縁側で食べたスイカが美味かった。続きを読む
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2008年09月12日

大ちゃんは、モーセになれるか?

もう、特定のプロ野球チームを、心底、応援することもあるまい・・・と思っていた私だが(詳しくは、私の過去のブログ「応援球団ロス」ご参照のこと)、ここに来てちょっと風向きが変わってきたかもしれない。

ご存じのとおり、私のような「近鉄バファローズ」ファンはディアスポラとなって、日本のプロ野球界周辺をさ迷っていた。

それが、変わるかもしれない気がする。
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2008年09月11日

モディリアーニと塩田千春

まだまだ日にちがある、と思っていたら、いつのまにやら9月も半ば。気がつけば、中之島の国立国際美術館で開催されている『モディリアーニ展』も、あと数日となってしまっていた。

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最終日となるこの三連休は、きっと満員になるだろうと思い、平日の朝から出かけて行った(まぁ、自営業の強みですな)。

結論、行ってよかったです、すごく。続きを読む
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2008年09月02日

た、たまらん・・・

リアルな私と面識のある方なら、私がいかに暑がりで汗かきか、ご存じかと思う。

ホンマに夏の暑さが苦手なのよ〜。

そんな私の事務所のエアコンが、壊れました。ただ今、メーカーさんからの連絡を待っている最中。

我が事務所は、一方の窓が東向き。もう一方の窓が南向き。ここに決めた理由のひとつが、この日当たりのよさ。

しかしね、仕事する場所に、日当たりなんかいりまへん。北向きでよろし。なんせ夏の朝は、部屋全体がすっかり蒸されているような感じで、私ゃ出勤してから何度、近所の喫茶店に避暑に逃げたか・・・(その代り、冬はめったに暖房しなくてもいいけど)。

しかもPCの側が、これまた暑い。こうやってPCで1行、入力するたびに手を止めて、扇子でパタパタと・・・。作業なんてはかどるわけがない。

なんで残暑厳しきこの折に故障? それとも7、8月、夏真っ盛りの時期でなかっただけでも、ありがたいとするか?

あ〜、もう仕事やめようかなぁ、どこぞの総理大臣みたいに。

とりあえずは、卓上扇風機でも買ってこようか・・・。というか、早く連絡ください、D社さん。
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