2006年07月12日

たいがいにしとけよ、キミら。

今日、目に付いた新聞、雑誌から。何だかな〜、というのを、ふたつみっつ。

今日付け(大阪版)の『日刊スポーツ』。4年後のワールドカップを先取りしてかどうか知らないけど、南アフリカ観光ガイドみたいなページがあった。

その中で、ケープタウンを紹介する一説に、「コロンブスもこの岬を越えてアメリカ云々」というような記述。

????? おいおい、大丈夫か、日刊スポーツ。


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2006年06月28日

「大宏池会」構想という発想

自民党の派閥というのは、私としては功罪半々だと思っている。

派閥の悪い点については、いろいろ語られているので、もう言わない。私がよい点だと思っていることを述べよう。

「功」とは、長い間の自民党の一党支配体制において、一種、一党ではなく連合政権的なダイナミズムを、自民党に与えていたことであると思う。

派閥の始まりが吉田茂の、いわゆる吉田学校なのか、あるいは広川弘禅なのかは知らないけれど、まんざら悪いシステムではないのかもしれない、そう最近では思いつつもある。

野党がふがいない時代、派閥間の抗争が自民党に相当な影響を与えたのは、間違いないと思う。あの時代、社会党をはじめ、もろもろの野党の活動より、例えば大平首相時代の40日抗争の方が、はるかに政治に躍動感を与えていたと思う。そう今だから、思うのだが・・・。
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2006年06月27日

基準値が、見出せない時代なのか・・・

どうも、訳のわからん事件が相次いでいる。

東京のセレブ美容整形医の娘誘拐事件。東大阪〜岡山を股にかけた若者リンチ生き埋め殺人事件・・・。

どの事件を見ても、なんと言えばいいのか・・・定規で測れなくなっているような気がするのだ。

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2006年06月26日

吉牛食いたし 命は惜しし?という程、大げさな話でもないが

アメリカの牛肉が、解禁らしい。

我が家の妻などは、「アメリカ産なんて、買わない」と言っているから、当分はそんなに売れないだろうなぁ。事実、アンケートでも相当の人が、買わないと答えている。それを「国民の総意」と言って急いで解禁するのは、どうもいけませんなぁ、小泉さん。

そういうのは、「国民の総意」じゃなくて、「国民の相違」だろうが。

閑話休題。

「アメリカ産牛肉は、危険!」という認識は、当分、消えないだろう。ブランド・イメージとは、こういうのを言うのであって、「アメリカ産牛肉」のそれは、地に堕ちたという感じなのだ。「んなもの、誰が買うんじゃ?」というレベルにあるかもしれない。

ただ、それでも「吉野家の牛丼」は、無性に食べたくなる時がある。もう飢餓状態で。そんな人、いませんか?

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2006年06月07日

「毒には毒を」って感じですか。大阪のオバハンを駐車監視員に!

我ながら、いい考えだなぁ、と思うのだが。

今月から始まった民間の監視員による駐車違反取り締りだが、ニュースでも紹介されている通り、ドライバーとの激しいやり取りが、注目の的である。

この改正道路交通法、諸般の事情も考慮せず、まぁ、こうもバッタバッタと切り捨てたものだなぁと感心する。いろいろ問題もあるのだろうが、だからと言って、駐車監視員さんを暴力的な言葉で威嚇しもいいというわけではない。

あの威嚇的なドライバーは、家でテレビを見ていて、激昂している自分が映った時に、どう思うのだろうか。恥じ入るのかなぁ、それともまたまた思い出して激昂し直す(?)のかなぁ。まぁ、どうでもいいけど。

このようなドライバーの威嚇にも負けない人々がいる。そう、大阪のオバハンだ。
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2006年06月02日

「地デジ」は、謹告として告知せねば

今日、知人たちと話している時に、話題が地上デジタル放送のことになった。「まだまだ知らん人、多いよね」というところから、「関西のアナウンサーばかり出てるCMあるけど、あれ何?」という話になった。みんな「あれじゃぁ、わからん」。

近畿以外の人は観たことがないでしょうが、今、近畿地方では地上デジタル移行をアピールするために、NHKをはじめ民放まで、各局の看板アナ総出(?)のTVCMをやっているのだが、これがホントに、わからんのである。パッと見た感じ、「サッカー・ワールドカップをテレビで見よう!」かな、と誤解を与えかねないCMで、一体全体、これで何を伝えたいのか、意図さえみえてこないのだ。
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2006年05月30日

阪急・阪神の経営統合で、沿線文化は変わるのか? ホンマか?

阪急HDと阪神の経営統合が、ぐんと加速しだした。もともと村上氏は経営なんてできないんだろうし、この方が、ずっとすっきりする。

でも、またぞろ、「阪急と阪神の文化が違うのに・・・それを無視して統合するなんて」という声が上がっているようだ。

特に著名人が、テレビなんかで、「高級志向の阪急の文化が云々〜」「庶民的な阪神の文化が云々〜」なんて言ってるのを聞くと。ヘドがでそうになる。

アホちゃうか、と私は思う。続きを読む
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2006年05月19日

「隠蔽の意図なし」・・・だから許されるとでも?

私は奈良県の生まれである。父方がずっと高市郡明日香村の家系だったので、本籍は今だに明日香村にある。生まれたのは、奈良県の別の市ですが。

親父は明日香村生まれということを誇りにしていて、そのためか歴史にむちゃくちゃ詳しかった。その血を濃く受け継いだ私も、明日香村をルーツに持つことを誇りにし、また、歴史がむちゃくちゃ好きになった。

あの日・・・高松塚古墳の何とも言えぬ美しい壁画が発見された1972年のあの日。中学2年生だった私は自転車に飛び乗り、約1時間かけて明日香村まで出かけた。

当たり前だが、見ることなどできるはずもなく、でも、それで私は、満足だった。

すご〜く当たり前のことなので、こういう場で書くのも恥ずかしいのだが、あえて書く。「ボクの高松塚古墳を汚すのは、誰か?」

「ボクの」などと言っているけれど、当然ながら、あの国宝が私の所有物であるわけもなく。しかし、あえて、そう言いたい。そして、こう付け加える。「おい、いったい、誰がここまで酷い状態にしたんだ?」と。続きを読む
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2006年05月16日

ネットショップをやるなら、腹をくくらなきゃ

楽天に出店している花屋が、母の日に併せてカーネーションや他の花の売り出しを行ったそうだが、それに遅配や誤配が続出し、えらい騒ぎになっているらしい。
(詳しくはZAKZAKを読んでください。)

この花屋に、リアルの場でどんなゴタゴタがあったのかは知らない。しかし、一度ネットで店を開いた以上、こんなトラブルが相次いだら、もう終わりしかない。

この問題には、二通りの「思い間違い」があると思う。
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2006年04月24日

阪急・阪神統合の影響を受けるのは、タイガースではなくバファローズだ

2社の経営統合のニュースが出た途端、「阪急タイガースなんてイヤだ」みたいな意見がマスコミで出てくる。それを見るたびに、なんと言うか論調のレベルの低さに嘆息するばかりである。

傘下の球団の名称が変わるのがどうだこうだなんて、話を矮小化しすぎだっちゅうの。モノゴトの本質に話が行かず、扇情的というか表層的な方向に話題が流れている。なんだかなぁ・・・。

ありえヘンやんか、そんなこと。たとえ村上ファンドが親会社だったとしても。「村上タイガース」とか「阪急タイガース」だとか。続きを読む
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2006年04月21日

エースは、いくつになっても元気だなぁ。

ネットで「マッハ3を初記録したテストパイロットが墜落死」というニュースを見つけて、すっかりチャック・イェーガーのことだと思ってしまったら、別人だった(お亡くなりになったのは、スコット・クロスフィールド氏、なんと84歳! 合掌)。

「マッハ」「初記録」「テストパイロット」と三題話的にくれば、もうチャック・イェーガーを思い出すしかないよね。

映画『ライトスタッフ』でサム・シェパードが演じていた、あのパイロットである。カッコよかったな、あの映画も、サム・シェパードも。20代の頃だったけど、必死に見ていた記憶がある。

そういえば、実際のイェーガーはどうなっているんだろう・・・そんな疑問がふつふつと沸いてきて、いつものように早速、googleで調べてみた。

現在でもまだ、元気そうである。凄く。

1923年生まれというから、今年で83歳。墜落死されたクロスフィールドといい、イェーガーといい、なんて凄い人たちなんだろう。80代半ばでまだ飛んでるんだもの。

いろいろ読んでみると、イェーガー氏、1990年に奥さんと死別後、36歳も年下の女性と結婚までしているそうだ。67歳で、30そこそこの女性と結婚かぁ、ちょっとうらやましかったりして。

やっぱり、「エース」の称号を貰うヤツは、生物(いきもの)としての生命力が違うなぁ。

でも、年をとっても飛び続ける、そして好きなだけ飛んだ果て、死んでいく(クロスフィールドのことね)・・・これって、理想的な生き方かも。人間の本懐として、あやかりたいものである。

とりあえず、今日呑む酒は、クロスフィールドにささげるとしよう。
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2006年04月13日

どうして女性に年齢を尋ねたらダメなんだ?

昨日、女性としては二人目の検事正となった方の就任会見があったらしい(毎日新聞による)。会見の中で、資料に年齢の記載がなかったことから、その方の年齢についての質問があったそうだ。すると、「個人情報に関わることですので言いません」とか「女性に年齢を聞くのですか?」というような答えが返ってきたらしい。

私は、この記事を読んで、ちょっと違和感を感じた。

記事は、検事正という公人として、年齢を公表しないのはいかがなものか・・・というような論調であり、コメントしていた内田樹先生も、そのような内容の発言だった。しかし、私の違和感は、それとはちょっと異なる。

私の違和感は、「どうして女性に年齢をた尋ねたらダメなんだよぅ?」という点にある。続きを読む
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2006年04月06日

「花見の日」を、国民の祝日に!

今日、大阪市は快晴。我が事務所から徒歩1分のところにある中大江公園の桜も、今や真っ盛りである(写真参照)。

昼休み、ゆっくりと公園をぶらついていると、ホント、もう本日の仕事は打ち切りにして、そのままお花見でもしたい気分である。

hanami.jpg
自分で会社をやった以上、休みたい日は、平日であろうが休日であろうが、休もう。私が会社の法律なのだ・・・などと思っていたが、当たり前だが、世の中そう甘くない。得意先や協力会社が営業している以上、私だけおいそれとは休めない。いやいや、得意先や協力会社が休んでいても、納期を考えれば休めない。当然のことである。

しかし、こういう日は、ホント、休みたいなぁ。続きを読む
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2006年04月03日

ルビをふる。

今朝、電車の中の広告のコピーに目がとまり、思わず苦笑してしまった。どんなコピーかというと、「目が合った瞬間、大冒険の始まり」というコピーである。南海電鉄沿線のみさき公園でやっている「恐竜ワールド」というイベントのコピーである。

別に苦笑するほどのコピーでもないやんか・・・と思われるだろう。しかし私は苦笑してしまった。なぜかというと、「瞬間」に「とき」というルビ、それから「大冒険」に「タイムトリップ」というルビが、それぞれふってあったからだ。はははは。続きを読む
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2006年03月24日

会社設立手続きから得た教訓。それは「按排」を伝えるマニュアルが必要ということ。 

一昨日、ウチの取締役が社会保険事務所に行き、保健や年金関係の届出が完了した。これで、会社設立にまつわる公的な諸手続きは、一応、終わりである。ヤレヤレ、長かった。結局、税理士の先生にお願いした税務関係以外、会社の登記から社会保険関連まで、全て自力でやり遂げた。

「会社の作り方」関係の書籍も山ほどあって、図書館で借りたり自分で購入したりして、いろいろ参考にした。また、ネットで登記関係の用語をググり、提出書類関連のフォーマットをダウンロードしたり、結構、役立った。ありがたい時代になったものだ。続きを読む
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2006年03月22日

「金」がいいか、「ダイヤ」がいいか・・・

これでは、まるで宝石店での会話である。

「こちらはダイヤが散りばめられていまして〜云々」「これは金ですので、価格的には〜云々」・・・

う〜ん、電器量販店に炊飯器を見に来て、こんな話になろうとは思わなかった。失礼な言い方かもしれないけど、たかが炊飯器のお釜ではないか、なぜにダイヤや金まで持ち出さねばならないのかね?続きを読む
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2006年03月09日

プロが「本性」を表す(?)時

事務所の近所に、お気に入りの立ち呑み屋がある。『活力屋』というお店だ。事務所の近所にあるというより、『活力屋』の近所に私が事務所を決めた、というウワサもあるが。あえて否定はしませんけどね。続きを読む
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2006年03月07日

国が違えば常識も変わる---靖国問題の腸ねん転な部分

ずっと以前から、小泉首相の人気が高い理由が、わからんかった。全くわからんかった。なぜかといえば、彼の話には何の深みもないからだ。

それが最も表れているのが、靖国神社の参拝問題なのではないか。

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2006年03月02日

「イナバウアー」というキャッチによって定義される荒川静香

わかりやすいこと、この上ない。

歴史的に見ても、「16文の馬場」「空手チョップの力道山」「当り前田のクラッカー」に匹敵するのではないか、「イナバウアーの荒川静香」。

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2006年02月24日

「金は沈黙」? という感じだな。

もう今日はどこに行っても、フィギュアスケート荒川静香さんの金メダルの話題でもちきりですな。こういう日は、営業マンとしては有難いのではないかな。だって、荒川の話題を出せば、どんなに相性の悪い得意先とでも、話があうように思えるし。続きを読む
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