2007年01月22日

やっぱりライブは、気持ちええ

昨日は、2ヶ月ぶりのライブをやってきた。前回のブログでも書いたとおり、全く初めてのギタリスト、ミゾさんとの急造ユニットだったけど、結構、息も合って、気持ちよく歌えたのが嬉しい。

ま、細々としたところで間違えていたのは、致し方ないけれど。次は間違えのないようにやりますんで。

昨日やった曲は、以下の7曲。

1: Tonight I'll Be Staying Here With You
2: Going Going Gone
3: Sara
4: The Water Is Wide
5:   〜All I Want Is You
6: Oh Sister
7: Like A Rolling Stone

ディランが5曲、U2が1曲、トラディショナルが1曲という構成。

ライブが終わって一番、嬉しかったことは、久しぶりに私の歌を聴いた、酔いどれフォークシンガーのM君が「taneyさん、歌、上手なりましたね〜」と言ってくれたことかな。

それと「二人(ミゾさんと私)とも、凄く楽しそうだった。だから聴いている自分も楽しくなった」と言う声も、何人かの方からお聞きした。これも、嬉しいお言葉。みなさん、ありがとうございます。

とにかく、楽しい一日でした。

また、来月あたり、どこかでやりたいなぁ・・・と思っております。その節は、どうぞよろしくお願いいたします。
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2007年01月19日

今度の日曜は、今年初のライブ

次の日曜、21日は、大阪北区、天神橋6丁目駅近くにある居酒屋「天満寅蔵」さんでライブパーティが開かれる。ここで、今年初のライブやります。私と、もう一人、ギタリストの二人で、例によってディランを中心に、何曲か歌う予定。

実は今回、ずっとリードギターをやってくれていたサダ君が、ちょっと所要で来られないため、新しいギタリストさんとやるのだ。それが、非常に楽しみなのである。

新ギタリストは、ミゾさんと言い、私と同い年(つまり、オッサン)。しかしその分、バックボーンというか、今まで聴いてきた音楽が、フォークやロック、ブルースと、だいたい私と同じようなもので、最初の練習から、結構、いい感じで行けている。

ミゾさんと知り合ったのは、実は、立ち呑み屋である。というか、立ち呑み屋のマスターの仲人で、一緒にやることになったのである。

さてさて、本番ではどうなりますやら。

お暇な方は、「天満寅蔵」さんへ。私たち以外に、7つほどのバンド(人)が出演します。

天満寅蔵ホームページ
http://www.torazo.com/pc/top.html

開場16:00 開演17:00
我々の登場は、たぶん18:30ぐらい。

料金は、飲み放題・食べ放題・聴き放題で3,500円。

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2006年09月21日

アル・クーパーって、やっぱりスゴイいよね。

まぁ、このブログをお読みになる皆さんにとって、急に「アル・クーパー」という名前を出されても、たぶん「誰、それ?」という感じだろう。

ロック・ミュージックに多少なりとも詳しい人は、たぶん、「なんで今頃、アル・クーパーなんて出てくるのか?」という思いだろう。あなたは、どっちですか?

なんで今頃、こんな話をするかと言えば、私のブログによく出てくる、私の事務所の近所にある立ち呑み屋『活力屋』のマスター、Oさんから、クリール・マーカス著、菅野ヘッケル訳の『ライク・ア・ローリング・ストーン』(白夜書房)という本を借りてを読んだからである。続きを読む
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2006年08月28日

情熱大陸スペシャルライブの元ちとせ

昨夜(というか今日)夜12時30分から、 毎日放送でやっていた『情熱大陸スペシャルライブ』を見た。8月の初旬に、万博記念公園で行われたものだ。

確かもう5、6回目ぐらいのはずである。昨年までは大阪城公園の西の丸庭園で行われていたのだが、今年は吹田の万博記念公園に移っている。

実は、我が家は昨年のコンサートに行っている。降りしきる雨の中、時折なる雷鳴に怯える当時3歳の息子を含む、家族5人で、ずぶぬれになって見たのだった(この様子については、私の旧ブログに書いてますので、よろしければ併せてご覧ください。旧ブログは「ここ」をクリック!)。

というわけで、今年も行きたかったのだが、万博は我が家からちょっと遠いし、泣く泣く、止めた。

で、今年はテレビ観戦である。しかしなぁ、元ちとせには、がっくりである。

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posted by taney at 10:38| Comment(8) | TrackBack(0) | 音楽

2006年08月18日

そしてLIVE盤は、作品から記録へ

一昨日、例によって例の如く、事務所の近所の立ち呑み屋『活力屋』に晩飯を食いに(?)行った。

すると、例によって例の如く、マスターのOさんが嬉しそうな顔をしながら遣って来て、私にこう言うのである。

「taneyさん、これ知ってますか? オールマン・ブラザース・バンドの『イート・ア・ピーチ』デラックスエディションが、人知れず出てたんですワ」

「へ???」

ジャケットなどをよく見れば、今までの『イート・ア・ピーチ』に収録されていた曲がディスク1に(早い話がオリジナル版と同じ。これは私ももっている)。

それに加えて、ディスク2に、1971年6月21日、ニューヨークのフィルモア・イーストでのライブが9曲も収録されている!

フィルモア・イーストといえば、言うまでもなく名盤『アット・フィルモア・イースト』が有名であるが、あちらが同じ年の3月12、13日両日のライブだった。つまり、今回『イート・ア・ピーチ DXエディション』として出たのは、あの名作から3ヶ月ほど空いて録音されたものだったのである。

この時のライブ演奏は、すでに以前に1、2曲は発表されていたはずだが、9曲もまとまって出てくるとはね。しかも『イート・ア・ピーチ』にくっついて出てくるとは。

さっそくOマスターにお願いして、ディスク2を、お店でかけてもらった(よくよく考えると、ヘンなBGMの立ち呑み屋であるなぁ・・・)。

ほぅほぅ、なるほど・・・

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posted by taney at 14:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2006年06月15日

フロイドのCD、1枚100円(税込)。しかも山積み(泣)

先日、家から車で10分ほどのところにある、某ハイパーマーケットのCD/DVD売り場をうろついていたら、「CD 100円セール」というワゴンセールに目が止まった。


floyd_100.jpg

いやぁ〜、それにしても安くなりましたねぇ、100円って。って、安くなり過ぎやんか。たぶん、有名アーティストの曲を、誰か知らんヤツらが演奏してるパチもんCDばかりを、叩き売ってるんだろうと思いながら近寄ってみると、いきなり目に飛び込んできました。『ピンク・フロイド』の文字。アルバムのオリジナルタイトルは『PINK FLOYD / GREEN IS THE COLOUR』とある。なんじゃ、こりゃぁ? 

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posted by taney at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2006年06月12日

いちご白書を「もいちどぉ」?

昨日、某所で買い物していたら、BGMが鳴っていた。

曲は、往年の名曲、バンバンの『いちご白書をもう一度』であるが、歌手は全く違う。

一緒に歩いていた妻が、「もう、何、この歌。なんかベトベトでいやや〜。誰よこれ?」

私も知らなかったが、声を聴いていると、どうも河村隆一ぽかったので、そうじゃないかと答えた。

「あぁぁぁ、そう言われたら、そうかも知れんなぁ・・・そうかぁ・・・河村隆一かぁぁぁぁ」と感嘆しきりの我が妻。

帰って調べると、やはり河村隆一だった。レコード会社のサイトから、『いちご〜』が視聴できるので、かけてみたら、バッチリ、当り! その瞬間、遠くから妻の声が。「ぎゃぁ〜、もう止めて、お願いやから消して〜。寒イボ出る〜」。言われるまでもなく、すぐ消しました。
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posted by taney at 16:07| Comment(5) | TrackBack(1) | 音楽

2006年05月23日

しつこいですが、ライブの告知

いよいよ、今度の日曜、私のバンドのライブです。
でも、チケット、まだまだ売れ残ってます。よろしくお願います。

場所:西区西本町 mother popcorn

地図は、「こちら

より詳しい地図は「こちら

日時:2006年5月28日(日曜) 午後4時半開場 午後5時開演

出演:yourinori、TSXPSP2(←私のバンドです)

チャージ:1000円(ドリンク別)

以上、よろしくお願いいたします。
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2006年05月15日

ありゃ、もうライブまで2週間か

「ライブやる?」って話があったのが3月あたりのことだったので、随分先やなぁ・・・と思ってたら、もう2週間後ではないですか、我々のライブ。

今回はベースのシマオ君が参加できないので、旧友の伊利君に急遽、サポートベーシストとして入ってもらっているのだけれど、この面子で1回しか合わせてないもんなぁ。

あとの全体練習は、ライブ当日の、なんと正午からの1回だけですもの。

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posted by taney at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2006年05月09日

もしディランを聴かなかったら、今頃、もう寝てたのかなぁ?

夜の11時だというのに、ディランの「Blood On The Tracks(血の轍)」を、結構デカイ音で聴きながら仕事をしている私です。

まぁ、事務所が入ってるビルは、もはや私以外、誰もいないので、少々、音がでかくてもいいかな? 近所の方、もし聞こえていたら、すいませんねぇ。それにしても、ディランってやっぱり、歌が上手いなぁ。惚れ惚れするよな、やっぱり。

blood_on.jpg


でも、ようやく気が付いた。ディランはBGMにならない。だって仕事の手を休めて、聴き込んでしまうんだもの。ディランの歌が聴こえたら、その瞬間に、ディランを聴くことがメインになっちまうようです。仕事がサブ・・・ってことにはなりえないので、結局は、ディランを止めるしかないってわけ。要するに、私が不器用なんですけどね。
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2006年05月02日

生まれた時が悪いのか、それとも俺が悪いのか

大学時代、何かと言えばカラオケで『昭和ブルース』を歌う友人がいた。もう、気分が滅入るほどに暗〜く。友人の歌を聴いていると、本当に「俺は、生まれてきた時代が悪いんだ〜」という気分になってくる。

そういう意味では、あまり聴きたくない歌だった。しかし、この歳になってくると、時々、無性に聴きたくなるのだ。麻薬だね、一種の。というわけで、元気ですか、M君? まだ「昭和ブルース」、歌ってますか?

話は変わるが、何か事件を起こした者の”言い訳”みたいなものに、よく「世の中が悪い」「親が悪い」「社会が悪い」というのがあった。ある死刑囚は、最終的には、そのスローガンを引っさげて、まるで世直ししている気分になっていたようだが。

本当に、そうなのか?
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posted by taney at 19:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2006年04月25日

いや、私は別にユーミンのファンというわけでは・・・

先日、娘が通う小学校の授業参観に行ってきた。

次女が行っている小3の教室に、児童一人一人が書いたプロフィール表みたいなのが貼ってあって、何気なく読んでみた。「チャレンジしたいこと」という欄には、サッカーとか、べんきょうをがんばる・・・とか、いかにも子供らしいことが。また「すきなおんがく」という欄には、「せいしゅんアミーゴ」とかが多くて、「これが最近の小学生なんだなぁ」と妙に感心してしまった。

そうこうしているうちに、見つけました、我が娘のプロフィール表。

「チャレンジしたいこと」には、「しょうせつを書く」。。。う〜ん、なるほど、そうか(詳しくは過去のブログ「文章の神様」をご参照のこと)。打ち込んでいるんだな。まぁ、いいや。

それから「すきなおんがく」は、と・・・う? 「そつぎょうしゃしん」? 「卒業写真」なのか。そうか・・・・・・う〜ん。

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posted by taney at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2006年03月29日

5月28日(日)、半年ぶりにライブやります。

昨年の12月以来、半年振りにライブをやることになりました。取り急ぎ告知。

場所は大阪市西本町の「Mother Popcorn」
http://www.h3.dion.ne.jp/~t-stone/motherbox/motherpoptop.htm

例によってディランの曲を中心に5、6曲やる予定。

詳細は、決まり次第ご案内いたします。

お時間ある方は、ぜひ。
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2006年03月27日

ミュージック・サプリ〜会社員では、できなかったこと

頭をすっかり空っぽにして、根本的に気分一新したい時の処方箋としては、高校の時からこうする方法しか知らない。

つまりは、ヘッドホンをして、大音量で心落ち着く音楽を聴くことである。聴いている間、何もしない。ただ椅子に座って腕を組んで、さらに目を閉じて一心に聞くだけだ。だからBGMとは違う。純粋に、聴くための音楽。

こういう視聴の方法論を持たない我が親は、一人自室の椅子に座り、ピクリとも動かず音楽を聴く私の様子を見て、全く理解不能だったらしい。

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↑名作です!

聴く曲は決まっている。1時間程度の時間があるなら、ピンク・フロイドの『The Dark Side of The Moon』。それほど時間的な余裕がないときは、キング・クリムゾンの「Trio」(『Starless and Bibleblack』収録)である。大好きなディランは、残念ながらこういう時には聴けない。もっと攻撃的な気分の時に、例えば『Before The Flood』などを聴く。続きを読む
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2006年03月15日

周辺の「雑」情報が、今やDVD/CDソフトの救世主だ

今や音楽CDをCD-Rにコピーするなんて、日常茶飯事。DVDによる映画ソフトだって、非合法だけどコピーできる時代である。でも、コピーが広がることで、コンテンツ・ビルダーが「死ぬ」なんて話は聞いたことがない。というか、私が思うに、今ほどコンテンツ・ビルダーの強みを見せ付けている時代はないのではないか?
dylanscrap.jpg
その典型が、↑これ、「ボブ・ディラン スクラップブック1956〜1966」だ。
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posted by taney at 16:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽