2010年12月08日

30年・・・

あの日から、もう30年も経つのかと思うと、時の流れの速さに、あらためてびっくりする。

あの日、正確に言うなら、日本時間では1980年の12月9日だったのだが・・・。

12月9日は私と、私が参加していた某研究会の友人であったK君、二人の誕生日なので、夕方から研究会の仲間十人ほどと、三条河原町あたりの居酒屋で野郎ばかりの誕生パーティを行っていた。

有線のBGMから、やたらビートルズやレノンの曲ばかり流れてくいるのを、誰彼となく気付いて「何でやろうね?」「何かあったんかね?」「誰か死んだんか?」と冗談半分で話していたことを思い出す。私たちが正しい情報・・・その衝撃的な事件のことを知ったのは、もうちょっと後の時間だったと思う。

ネットも携帯もない時代、事件の衝撃度に比べて、その情報の伝達状況は恐ろしほど長閑だった。

あの時、私は22歳になり、今、52になろうとしている。

でもこの30年、「イマジン」を愛する人はますます増えているようなのに、状況は全く変わらない。むしろ戦いの構図はもっと複雑になっている。

時々私は、「『イマジン』なんて当たり前過ぎて、誰も歌わなくなる日」が来ることを想像してみるが、人類が存在している限り、そんな日はたぶん来そうもない。

『イマジン』は永遠に愛され、歌い継がれるのだろうけど、それがかえって、人類のどうしようもなさを表しているのだと思う。
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2010年11月29日

合格してもた!

前回のブログで書いた「ダイナマイトおやぢライブパーティー」だが、二次選考に合格して、本戦出演が決まった。自分でもビックリ。

まぁ「ピンク・フロイド」「プログレ」という希少価値かな?

本番は2011年2月20日の日曜日、高槻現代劇場中ホールにて。持ち時間はセッティング、撤収含め30分。ピンク・フロイドの曲は長いので、さて、何を演るか?ですな。

あと3カ月たらず、頑張ります。お時間ある方、ぜひお越しください。
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2010年11月25日

「ダイナマイトおやぢ」で処女航海

「ダイナマイトおやぢライブパーティー」というのが、年に一度、高槻で開催されている。まぁよくある中高齢者バンドのコンテストである。

で、ひょんなことから我らがバンド「MEDDLE」(ピンク・フロイドのコピーバンド)が挑戦することになったのだ。

一昨日23日は、高槻のライブハウス「ナッシュビル・ウエスト」でその第二次審査、つまり"実地試験"があったので、演奏してきた。時間は、セッティング、撤収含め15分以内。というわけで、選んだ曲は「Time」の一発勝負。

考えてみれば「MEDDLE」にとって、人前でやるのは初の体験。バンドができてから約1年経つけれど、練習もあまりできておらず、不安を抱えての演奏だった。とは言っても別段、アガったり緊張することもなかったのだけど、どうも落ち着かない感じで、失敗もイロイロ・・・。

まぁこれが初ライブってやつなんだろう。

ちなみに、その辺のバタバタぶりは、YuoTubeに上がっている当日の映像をご覧になれば一目瞭然かと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=DlmQwwF0bQs

合否は今月の末ごろわかるらしい。果たしてどうなるやら? ま、もっと練習しなくちゃね。
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2010年09月24日

通りすがり

いいもん見つけた。いや、すでに有名な方かも知れませんが・・・

domonさんという、ロンドンはウォータールー駅の通路で、いわゆる路上ライブを行っているギタリストなのだが、これがなかなか、素晴らしい。

下は、ビートルズの『A Day In The Life』なのだが、地下道(?)の音響効果も作用して、見事な音色を聞かせてくれている。



初めはdomonさんのギターをずっと見ていたのだが、見続けているうち、彼の前を通り過ぎていく人達が気になってきた。

ほとんどの人は、彼や彼のギターを無視するように通り過ぎていく。見ている限り、彼の方のをチラ見する人もないように思える。

しかし、その何もないように通り過ぎる人の姿と、『A Day In The Life』という曲が妙にマッチして、私は、通り過ぎる人々を凝視するしかなくなってきたのだった。

そういう意味で言えば、この映像ははからずも、『A Day In The Life』の最大のPVになっていると言えるだろう。

もちろん、domonさん本人はちっともそんなつもりはないだろうが(というか、他にもこの場所でパフォーマンスしている動画がいくつもあるし)、たまたま奇妙に、歌の内容というか思想性とパフォーマンスの場所がシンクロした好例なのだろう。

こういうのがあるから、YouTubeはやめられまへんな。
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2010年06月03日

MEDDLE

今年の頭から、実はバンド活動を再開している。

といっても、前のバンドを再開したのではなく、全く新しいバンド。齢50を越えて、念願のプログレ・・・ピンク・フロイドのコピーバンド(と言うほど、コピーでもないが)である。

そもそもは、「ギルモアの弟子」を自称するギタリストが、mixiのフロイド・コミュでメンバーを募集したのがはじまり。こういう集まり方も、何とも現代的である。ただし呼びかけに応えて参集した面々は、だいたいがアラフィフであって、あまり今風ではないが・・・

ちなみに今回のブログのタイトル「MEDDLE」は、フロイドのアルバム『おせっかい』のオリジナル・タイトルであるとともに、我々のバンド名でもある。

練習は月1回できるかできないか、というぐらい。つまり今まで5回ほどの練習なので、まだまだな部分も多いのだが楽しみは実に大きい。やっている曲は、私の大好きな『狂気』を中心としたナンバー。

ただ、心配事がひとつ。

私がバンドでベースを弾くのは、実は10年ぶりぐらい。今年中学に入った二女が、まだバギーで寝ていた頃、1歳にも満たない時にライブとかやっていたのだから、10年以上前だろう。

しかしこの時のバンドは、ベース専念だった。

今回のMEDDLEでは、全てではないが、歌っている(フロイドで、ロジャー・ウォーターズが歌っている曲、パートを歌ってます)。ベースを弾きながら歌うなんて、たぶん、20年ぶりくらい。

頭で思い描いていることと、実際に出力されること(要するに歌声とベースのフレーズ、音ということ)に差があって、それが私を困惑させる。

たぶん、10代とか20代の頃は、すぐに順応できたのだろうけど。

まぁしかし、考えようによっては、新しい順応を楽しめるもの、この歳でバンドなんてやってるおかげかな、と思う。

夏の終わりか秋には、ライブできたらと思う。
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2010年05月18日

今日のおくやみ

私は音楽ファンであるから、いろんなミュージシャンの名前を知っている。

といっても、名前は知っているが、曲はよく聴いたことがないということも、結構多いのだ(早い話が”知ったかぶり”ということ)。

まぁ「耳学問」で覚えているというか・・・。

しかし、「聴いたことがない」んだから「耳学問」はヘンだな。う〜ん、「目学問」というか「文字学問」というか。

そういう私にとって、典型的な「文字学問」ミュージシャンの一人が、ロニー・ジェイムス・ディオであった。彼の名前を聞いて、「あ〜、レインボウの、ね」とか「ブラックサバスに入ったよねぇ?」とか言えるけど、実は音楽自体はあまり熱心に聴いたことはない。そういう存在。

だからディオが「死亡した」というニュースを見ても、別にショックはなかった。ただ「へぇ〜〜〜・・・・・・・・・・・・・で、いくつ?」ぐらいの感じ。

最初にこのニュース見たのがネットで、その後、いつもの立ち呑み「活力屋」に寄った時に、夕刊に彼の訃報記事が掲載されていないか見てみた。結果は・・・

日経新聞・・・掲載なし
産経新聞・・・掲載なし

やっぱりロニー・ジェイムス・ディオでは載りまへんか? それとも夕刊締め切りに間に合わんかったんか?・・・と思ってたら、最後に見た毎日新聞にちゃんと載っていた。

「お〜、毎日新聞だったら載るんだなぁ」と、ちょっと訳のわからない感慨にとらわれた。

でもそういえば毎日新聞って、訃報記事掲載のハードルが、他と比べて低いような気がする。いや、ちゃんと調べたわけじゃないけど、そんな気がするのよ。だって、毎日って広告掲載のハードルも低そうだもん。

・・・などなどと考えながらロニー・ジェイムス・ディオの訃報記事を読んでいたら、横にもうひとつ載ってるじゃありませんか、ハンク・ジョーンズの訃報。こちらは91歳なので、まぁ大往生か。

ちなみに日経も産経も、ハンク・ジョーンズの訃報は載せていなかったような記憶が。こっちも毎日だけかも。

毎日新聞は、大衆文化に対する理解度、許容度が高いのか、あるいは単に訃報記事担当者の趣味なのか、どっちでもいいけど、頑張れ毎日新聞! いろいろ大変そうだけど・・・。

最後になりましたが、何かと頑張ってこられたロニー・ジェイムス・ディオさん、ハンク・ジョーンズさん、お疲れ様でした。あらためておくやみ申し上げます。合掌。

しかし、ロニー・ジェイムス・ディオの訃報にしても、ハンク・ジョーンズの訃報にしても、正直、全くショックを受けなかった私であるが、今朝の毎日新聞の記事には、マジでショックを受けた。

「スイングジャーナル:7月号をもって休刊」・・・・・・・・・・・・・・・。

おぉ、我が若き時代の、ジャズ「目学問」「文字学問」の師よ! あなたもついに、休刊ですか!
・・・合掌・・・。

え〜と、ところで「ミュージック・マガジン」は、大丈夫ですか・・・?
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2009年05月21日

プログレッシブロックを日本語で歌う会

・・・などというアホなサイトを作って、はや10年。

「歌う会」と謳っているにも関わらず、実際に歌われれることなどほとんどなく、「歌える訳詞」と言っても『座学』みたいなものだった。それが昨年の暮れあたりから、本当に歌ってみるか・・・となって、ポツポツやり始めています。

去る5月17日は、そんな我々『プ日会(略称)』の、3回目のライブ。おなじみ、天六の居酒屋『天満寅蔵』の寅蔵ライブパーティにて。

「プログレって、どんなんや?」という声が圧倒的多数の常連仲間に交じり、20分ほど演らせていただきました。寅蔵さん、お時間いただき、ありがとうございます。

もちろん完コピなんてできるわけもなく(だいたい、詞を日本語にしている時点で完コピでもないような・・・)、ギター×2とキーボードという編成で、できるようにやってるだけですが。

しかも今回も直前までバタバタで、でもまぁなんとかやり遂げた次第。

相変わらず、ハズしたり間違ったりですけどね。でも、まぁやっているとそれなりに欲もでるというもので・・・。相棒のKと一緒に、しばらくはやってみたいな、と語らう今日この頃。また機会があれば、あなたもぜひ、どうぞ。

「どんなこと演ってんねん?」という方は、試しに一度「ここ」をクリックのこと。
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2009年04月30日

『ムーンチャイルド』が鳴り響いてます。

焼酎「いいちこ 全麹」のCM、最近よくテレビで見かけるのだが。

おサムライさんが座ってるやつ。

そのCMで実に気になって気になってしょうがないのが、あの坂本冬美のCMソング。『また君に恋してる』というタイトルなのだそうだが・・・。

あの出だしのフレーズがとっても、キング・クリムゾンの『ムーンチャイルド』に似ているのだ。いや、ほんの一小節なんだけど。
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2008年11月20日

ライブのご案内

たぶん、今年最後となるライブのご案内をさせていただきます。
年末の日曜、何かとご多忙とは思いますが、よろしかったら、ぜひお越しください。

●日時:11月30日(日曜日)
     午後5時開場
     午後5時30分 スタート
     (終了予定 午後8時)

●場所:Live & Bar 「Page One」
     06-6765-6404
大阪市中央区谷町6丁目2-25 伊藤谷町ビルB1
(地下鉄谷町線 谷町6丁目駅 3番出口すぐ。
 ソフトバンク・モバイルショップの地下です)
詳しい地図 

●チャージ:1,000円(ドリンク別)

●出演(演奏順)
1:Fifty-Fifty Plugged
2:プログレッシブロックを日本語で歌う会
3:Chassow

私は、毎度おなじみのFiftyと、二番目の「プ日会」の2バンドで歌います。

お楽しみに。
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2008年09月16日

リック・ライトが・・・

ピンク・フロイドのキーボーディスト、リチャード・ライトが亡くなった。65歳、ガンだったらしい。

私にとって、結構、衝撃的な出来事。

フロイドのサウンドを支えていたのは、ギルモアのギターよりもライトのキーボードだったと思う。

時々、フロイドの曲をギターで弾き語りするのだが、ライトのキーボードがなければ、単なる牧歌的なフォークにも聞こえる。

ライトのキーボードの特長は、ヴォイシング(と言ったらいいのだろうか)。コードというか、ハーモニーの響きが非凡で、それがフロイドのスぺーシーな音の広がりとか、浮遊感を作り上げていた。代表的なのは、『狂気』の2曲目、「Breathe」のキーボードだろう。

とにかく、もうあのキーボードを聞くことはないのだし、ウォーターズ、ギルモア、メイスン、そしてライトからなる『神秘』から『ファイナルカット』までの黄金期のピンク・フロイドが揃うこともないのだ。

floyd.jpg

上の写真は、2005年7月の「ライブ8」の際のもの。長らくの不和を克服し、久々にロジャー・ウォーターズが参加し、あの四人が揃ってステージを繰り広げた。

写真右より、亡くなったリック・ライト、ニック・メイスン、ロジャー・ウォーターズ、デイビッド・ギルモア。

思えばこれが、4人が人前で演奏した最後となった。

非常に残念ではあるが、今はただ、ご冥福をお祈りしたいと思う。

合掌。
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2008年08月28日

あぁ「ジュピター」!

NHK大阪ホールでおこなわれた「夏休みファミリーコンサート」に、家族そろって行ってきた。

演奏は、橋下大阪府知事にヤリ玉にあげられて話題(?)の「大阪センチュリー交響楽団」。指揮とMCは関谷弘志氏。途中、休憩をはさんで約2時間、クラシックからトトロの「さんぽ」まで、大人も子供も、それなりに楽しめるコンサートだった。

ただ、私が残念に思ったのが1曲。「ジュピター」である。

「ジュピター」は、最近のこの手のコンサートで、たぶんよく演奏されるのかもしれんが、それに貢献しているのが、言うまでもなく平原綾香である。最近ではTVCMでサラ・ブライトマンが歌っているバージョンも耳にする。きわめてポピュラーな楽曲となっている。それはそれで、よい。

第一、「ジュピター」のあの中間部のメロディは雄大であり、優しくもあり、センチメンタルでもあって、それはそれは素晴らしいものだし、何度聞いても良いものだ。だからヒットもしたのだろうし、CMにも使われるのだが。

だがだがだが、「ファミリーコンサート」で演奏されたバージョンは、あの中間部だけを取り出し、繰り返し演奏するアレンジ・バージョンだった。しかも管は抜けて弦楽だけの。
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2008年07月24日

ライブ音源

おーっと、ずいぶん久しぶりの書き込みです。

もっと書くことを、自分自身で「義務化」しなきゃならないんだろうけど、もう無精なタチなもんで・・・。

で、久々のネタが、自分のバンドのライブの音源紹介というのも、ナンですが・・・、まぁ、いいか。

この前の日曜、ライブやりまして、しかも2年ぶりぐらいのエレクトリック。メンバーの一人が録音してましたので、恥をしのんでアップしました。

はっきり言って、好事家向けです、はい。

それでも聞いてみたいという方は、下記まで。携帯動画もあり。

http://triad-com.jp/band_080720/

とりあえず、今日はこんなところで失礼!
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2008年02月18日

ライブは楽し!

16日土曜日、谷六の「PageOne」でライブをやった。やっぱり楽しかった!

寒い中、お越しくださったみなさん、ありがとうございました。歌詞やコードを間違えて、お聞き苦しいこともあったかと思いますが、最後までお付き合いいただき、本当に感謝いたします。

ディランの曲をやったり、オリジナル曲やったり、プカプカやったり、いろいろバラエティに富んだ(?)10曲。正直、疲れましたがスッとした。

最後は対バンのChassowさんと一緒に「男らしいってわかるかい」と「I Shall Be Released」を交互に歌ってアンコールさせていただいたり、お客さんがお帰りになった後は、旧友やバンド仲間と車座になってセッションしたりとか、充実の一日でした。

また近いうちにやりたいと思いますので、よろしくお願いします。

なお、当日来てくださった呑み友達「たにし」さんが、ご自身のブログで早速、紹介してくださってます。よろしければ、ご覧ください。
たにしのごはん 観察日記
http://plaza.rakuten.co.jp/tani4/
ページワンでFIFTY−FIFTYさんのライブ
http://plaza.rakuten.co.jp/tani4/diary/200802160000/
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2008年02月15日

明日16日は、ライブやります。

めちゃちゃバタバタしてたら、ライブの告知が前日になってしもた。
(というか、ブログ書くの、何ヶ月ぶりだぁ、一体?)

急ですが、明日16日(土曜日)、ライブやります。
今回はエレクトリックのバンドではなく、哀愁のおっさんギタリスト、ミゾッチとやってるアコギ・デュオ「Fifty-Fifty」で。やる曲は、まぁ相変わらずですが・・・。

対バンは、これまたミゾッチがギターで参加しているバンド「Chassow」。
ミゾッチ、連投やね。大丈夫かね? 指つらすなよ。

お時間ある方は、ぜひよろしくお願いします。

●場所
大阪市中央区谷町6丁目のライブハウス「PageOne」にて。
http://www10.ocn.ne.jp/~page-one/

地図は下記をご覧ください。
http://www10.ocn.ne.jp/~page-one/map.htm

●時間:
午後6時30分 開場
午後7時    開演

●チャージ:
1,000円/ドリンクなし

フライヤーは、こちら(PDF)
http://triad-com.jp/f080216_a.pdf
※文字化けの可能性あり。あしからずご了承ください。

取り急ぎ、ご案内まで。
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2007年06月29日

正調「ミスター・ボージャングル」

もともとベース弾きだったのが、何となく歌いだして、もう5年ぐらいになる。いや、「もともとベース弾き」という表現が、正しくないのだ。

もともと、歌を歌いたがる人間が、なかなか歌わせてもらえず、しかたないからベースを弾いてました、というわけなのだ。私の場合。

だから、今の私は、本来の姿に戻っているのだとも言える。

まぁ、そんなことはどうでもいい。

歌を歌いだして思うのは、「次に何を歌うか」という問題である。
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2007年05月31日

キング・クリムゾン「アイランド」

070531_crimson-islands.jpg

私のご近所さんであり、代え難いブログ友達でもあるyoshiさんが、私の先日のブログ「白い色は恋人の色」のコメントで、「また面白いのがありましたら教えてください」とおっしゃっていたので、またまたYoutubeの紹介である。

面白いかどうかはわかりませんが、私はマジで、Youtubeで一番好きな、コンテンツかもしれない。

ネタを明かせば、キング・クリムゾンの「アイランド」である。

「え〜、クリムゾン!?」「あ〜あ、なんだプログレか」「ロックかよ・・・」と言わないでいただきたい。これがなかなか、素晴らしいのである。
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2007年05月28日

いいライブでした。

昨日の日曜は、ライブですっかり楽しんだ。燃え尽きたと言っていいかも。
というのも、土曜日4時間、日曜日(つまり本番当日)2時間、スタジオに入ってしっかり練習、それからリハ、本番と音楽漬けの二日間だったし。

しかし、いいお客様、他のバンドの方々に恵まれて、最近ないぐらい楽しいライブだった。自分で言うものおこがましいけど、本当にいいライブだった。

セットリストは、以下の通り。

01: To Be Alone With You
02: Going Goig Gone
03: Tonight I'll Be Staying Here With You
04: Sara
05: Knockin' On Heaven's Door
06: It Makes No Difference (Tha Band)
07: All I Want Is You (U2)
08: Oh Sister
09: Forever Young
10: Like A Rolling Stone

とりあえず、昨日、お越しくださった皆様、どうもありがとうございました。昨日のライブは、現在の自分の力としては目一杯やったものだと、確信を持って言えます(でも、まだまだ伸びる自信はあるけど)。それぐらい充実できました。

もちろん、ミスったところは、ヤマほどあったけどね、些細な部分じゃなくて、大きなうねりみたいなものがあったライブだったと思う。だから、楽しかった。

本当に、ありがとうございます。多謝!
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2007年05月25日

今度の日曜日は、ライブ!

明後日は、私が参加しているバンド「MTS&K」の初ライブである。大阪谷6の「Page One」で開催される『アコギバンドJAM』に出ることになったのだ。
ただし、初ライブといっても、やってる曲はいつも通りなんですけどね。

ただ、面子として初めてやるわけで、どうなるんだろうかという思いもないではない。というのも、明後日ライブだというのに、まだ一度も、新しい面子で練習したことがないからである。

まぁ、うだうだ言う前に、とりあえずは、ライブの告知

●日時:07年5月27日(日)
 開場:午後6時
 開演:午後6時半ごろ
●場所:大阪市中央区谷町6丁目
 ライブハウス「Page One」
 お店のホームページ 
 もっと詳しい地図
●チャージ:1600円(1ドリンク付き)
※我々MTS&K以外に、エムサイズさん、デジャブさん、合計3バンドが出ます。
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2007年05月15日

白い色は恋人の色

中学生の時だったか、多分、奈良県の葛城山に登っていた時だっただろうか。つまりは1972、3年という頃だろうが、強烈に耳に残っている音楽がある。ベッティ&クリスの『白い色は恋人の色』だ。

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誰かのラジオから鳴っていた。もちろん、当時はすでに、内外を問わず、フォークとかロックを聴いていたから、当然、その曲も聴いて知っていたのだが、山で聴いた『白い色は〜』は、今までとは随分違って、何か感動的に聴こえたものだ。

それ以来、『白い色は〜』を聴けば、実は条件反射的に涙が出そうになる(私をよくご存じの方は、この文章を読んで、きっと気持ち悪がっているかもしれんが・・・)

こんな経験は、これ以外に、もう1曲しかない。高校のとき、北アで聴いたスリーディグリーズの『天使の囁き』だけである。あれも、尋常な聴こえ方ではなかったように思う。

そういう意味で言えば、やっぱり山は魔物なんだろうな。
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2007年04月07日

今年の私的No.1CDは、決まったも同然だな。

ブライアン・フェリーの『Dylanesque』、これは素晴らしい。タイトルからわかるとおり、全曲、ディランのカバー。

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フェリーがディランのファンであることは知られているし、かつて「激しい雨が降る」もやっていたから、驚くに値しないといえば、しないのだけど、でも全曲ディランでまとめるというのは、ちょっとびっくり。

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posted by taney at 19:39| Comment(3) | TrackBack(1) | 音楽