2011年07月08日

恩讐の彼方に



歳月は、根の深〜い確執さえも洗い流せるということなのか。

あるいは遠くに旅立って行った、かつての仲間の後ろ姿に諭されたからなのか。

裁判沙汰まで引き起こし、いがみあい、罵りあいながら分裂したピンク・フロイドのロジャー・ウォーターズと、デビッド・ギルモア、ニック・メイソンの三人。

70歳を目前に控えたジイサンたちが抱き合う姿も、なかなかに良いものだ。


・・・でもこれで、9月から連発で発売される高〜いボックスセットも売れるんだろうなぁ、きっと。宣伝のためとは、決して思ってはいないけれど。

ま、私も実際、欲しいし(買ってもいいですか?・・・と、どこともなく呟いている私であった・・・)。

とりあえず、『ウォール』とは、ウォーターズとギルモアの心の中に存在していた壁だったようだ。


posted by taney at 13:04| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽
この記事へのコメント
まあ、唄子啓介も離婚した後もずっとコンビ続けていたしね。
Posted by mizocchi at 2011年07月08日 13:59
はいはい〜、敏江玲児もね。
Posted by Taney at 2011年07月08日 14:31
あと、蝶々雄二な。
Posted by Taney at 2011年07月08日 14:34
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