2011年07月03日

最近、よく演っている曲(音源アリ)

アコースティックなユニットであるFifty-Fiftyは、かつては私の趣味もあってボブ・ディラン一辺倒なところがあった。しかし最近の選曲ではディランは全くやらず、どっちかというと「ポップス」的なものが多くなっている。

それには理由があって、以前、実家に帰った際、古い書籍などを漁っていたら高校の時に歌っていた歌詞やらコードを書きためたノートを見つけたことにある。

ノートにはディランとか、時にはクリムゾンとかフロイドとか、当時よく聴いていたロックの曲もあるのだけど、その一方でカーペンターズやバーブラ・ストライサンドの、ロックというよりポップスの曲なんかも結構、入っていたのだ。これには我ながら、驚いた。

「あ〜、そう言えばこんな曲も歌ってたか・・・」と思うと、急に視界が開けた感じになって、色々と試したくなってきたのだ。

相棒たちに言うと、最初は「えっ?」という雰囲気もあったようだけど、割としっくりと演れてるようで、なかなか面白い。

というわけで、最近の曲目を挙げておきます。曲名をクリックするとお聞きいただけます。ホントは26日にやったライブ音源をアップするつもりだったのだけど、自分のパフォーマンスがイマサンぐらいだったので、前に練習の時に録った音源にしておきます。相棒たち、ごめんね。

(1)ラビング・ユー (Lovin' You)
(2)スーパースター (Superstar)
(3)私はイエスがわからない (I Don't Know How To Love Him)
(4)この素晴らしき世界 (What A Wonderful World)
(5)悲しい日々

パーソネルは
Taney: リードボーカル、ギター
Mizocchi: リードギター、ボーカル
Clickwer: パーカッション、トランペット、ボーカル
の同級生三人組。

(1)は、惜しくも若くして亡くなったミニー・リパートンの名曲。これを私なんどが歌う時が来ようとは! しかし、本当に名曲ですね。もちろん私は5オクターブも出てませんが・・・。

(2)はカーペンターズのヒット曲。元歌はデラニ―&ボニーの「グルーピー」。カレン・カーペンターが歌うと、何やら純愛の曲めいてくるけど、本来はストーカーの歌とちゃうの、これって? 私はまさに、ストーカーの線を狙ってます(ウソ)。

(3)ロック・オペラ「ジーザス・クライスト=スーパースター」の中の、マグダラのマリアが歌うアリア。いい曲ですね、しかし。いろんな人が歌っているけど、やっぱりイヴォンヌ・エリマンの右にでるものはないでしょうね。

(4)相棒のひとり、クリがトランペットに挑んでます。でも、意識してないけど、やっぱりルイ・アームストロングのような歌い方になってしまってますね。これはしょうがないか・・・。

(5)は金森幸介さんの心に染みいる名曲。上田正樹や山崎まさよしなんかも歌ってます。これはミゾッチと最初にFifty-Fiftyを組んだ時、彼が「やりたい曲があんねんけど・・・」と持ってきた曲。それまで私は、全く知らなかったのだけど、すぐに大好きになって歌い始めた。我々のレパートリーでは、もっとも歌い慣れた曲といえるかもしれない。

どこかでFifty-Fiftyとして歌う機会もあるかと思います。こんな曲を歌でよろしければ、またぜひ、お越しください。よろしくお願いします。
posted by taney at 14:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽
この記事へのコメント
マタグラのマリアって誰でんねん?
Posted by mizocchi at 2011年07月04日 13:53
とりあえず、新約聖書あたり読んだら、書いてあるかもよ。
Posted by taney at 2011年07月04日 18:33
なに・・・、よく読んだら・・・

>マタグラのマリア

あ、しまった、ここではツッコむか、ボケ返しせなアカンかったんか! 

しもた〜〜〜。半分、真面目に返答してもうた。くやし〜
Posted by taney at 2011年07月04日 18:47
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