2011年02月04日

天井桟敷の吟遊詩人

なんだかこのブログ、最近はすっかり音楽ブログみたいになってるけど・・・まぁ、いいか。

先のブログ「ダイナマイトおやぢ、あと1カ月」や「ピーター・ゲイブリエルかぶりもの特集」でも書いた通り、私は高校の時、真剣にフルートを習いたかったのだが、その理由の第一は前述の通り、ジェネシスのピーター・ゲイブリエルにあこがれていたからからなのだが、実はもうひとつ「あこがれ」があって、それがイアン・アンダーソンみたいになりたいという・・・そういう想いなのであった。

「イアン・アンダーソンって、誰やねん?」

そういう方が大半ではないかと思うが、イアン・アンダーソンは『ジェスロ・タル』というバンドのリードヴォーカル兼フルート&ギター奏者である。

ちなみに『ジェスロ・タル』は、wikiによれば「プログレッシブ・ロック・バンド」とカテゴライズされている。

が、まずは、下記のYouTubeをご覧いただきたい。イアン・アンダーソンの魅力があふれ出ている映像だ。



すごいねぇ〜!。でも「えっ、これがプログレなの?」という方は、多いかもしれない。

実は私も、wikiに書いてある「プログレッシブ・ロック・バンド」というカテゴライズには、正直いって首をかしげる。

しかし、確かに「プログレ周辺バンド」ではあると思う。

「プログレ周辺バンド」とは、まぁ私がそう呼んでいるだけなのだが、明確にプログレッシブ・ロック・バンドとは認定されていないものの、曲とかパフォーマンスに、時々プログレ風味を醸し出しているバンドやアーティストを指す。

どんなのがあるかと言えば、こうだ。

●デビッド・ボウイ ●ロキシー・ミュージック ●ポリス ●ジミヘン
●スーパートランプ ●グレートフル・デッド ●バニラ・ファッジ ・・・などなど。

そして、この中に『ジェスロ・タル』も入るわけだ。  

ぜひ下記をお聞きください。上に紹介した「天井桟敷の吟遊詩人」のスタジオ版です。
これはかなり、プログレです。私の言う「プログレ周辺バンド」ということも、ご理解いただけるだろう。



やっぱり、カッコいいよね、イアン・アンダーソンって。

私もこんなヴォーカリストに、ちょっとなってみたい・・・無理だともうけど。
posted by taney at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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