2010年04月19日

「恨みま〜す」

約10か月ぶりのブログが、いきなりなタイトルで失礼。

本題。

毎週日曜の夜、『龍馬伝』を見ているのだが、そのテーマソングがね・・・外国の女性が歌っているやつ・・・何と歌っているかわからんのですが、いつ頃からか、テレビを見ながら「恨みま〜す」とボソっと歌いだしてみたら、案外、スッキリとはまったので、それ以来、いつも心の中で家族にバレないように歌っているのだ。

そんな山崎ハコみたいな日曜夜10時の私である(BSの再放送を見ているため)。

しかし、『龍馬伝』は評価に苦しむドラマだなぁ。(別に福山がど〜だ、とか言うつもりはない。彼はよくやっていると思うし。周りの役者さんもいいと思う)

いや、大河ドラマなんて、歴史ではなくてしょせんフィクションである、まぁそんなことはハナっから分かっているのだけど、やはり歴史的な定説との逸脱ぶりが、どうしても気になってしょーがない時がある。

歴史と言うのは謎だらけだから、何をもって「事実」か「フィクション」か、さらにいえば「いち学説」か「学会の定説」かなんて、素人には難しい判断ではある。ある人にとってはOKだけど、別の人にはNGだってこともわかってるし、歴史的な厳密さを気にしてたら、ドラマなんて作れいないかもしれない。しかし、やはり最低限、守らなければならない線っちゅうものがあるのではないだろうか?

そういうわけで『龍馬伝』も、極力、フィクションドラマとして楽しもうとはしているのだが、やっぱり京都で龍馬と加尾が会ったシーンなんか見ると「?」と気になってしまうし、ましてや龍馬が加尾から「勝鱗太郎に会いなさい」などと言われているのを見ると、正直言って、いっぺんに白けてくる自分がいる。ついには、岩崎弥太郎と龍馬が幼馴染、という設定にはやはり無理があるのではないか、と大前提まで疑問に思う自分がいる。

ということで今週まで、気になりつつも何とか『龍馬伝』を見てきたが、どうも武田鉄也が好きじゃないこともあり、「あ、今日からミヤネと滝クリの番組が始まるんやった」と、8チャンネルに変えてしまった。

歴史上の人物としては坂本龍馬は非常に好きで、今回の大河ドラマも楽しみにしてたんだけどなぁ・・・まぁ、「恨みま〜す」ですかね?(←オチとしてはお約束ですな)
この記事へのコメント
先日、谷町のとある立ち呑み屋で常連の女性と「龍馬伝」の話をしていた時のこと。
その女性のお連れさんが「弥太郎一家の描き方、ちょっと汚すぎない!?ハエ飛んでそうやわ。」
これには笑った。言い得て妙である。
「三菱からクレームがきている」らしい。

あんまり汚いと「恨まれま〜す」
Posted by mizocchi at 2010年04月19日 16:00
歯やな、弥太郎は。とにかく、歯が汚いな。

私としては、ハエより歯が許せんなぁ。

>「恨まれま〜す」
ま、オチとしてはお約束ということで
歯歯歯歯歯歯!
おっと違った、ハハハハハハ!

Posted by taney at 2010年04月19日 19:34
せっかくの幕末トークが花咲くいい機会なので、我慢してみてみようかなーと。どうでしょうか、ゆるせませんか(笑)
Posted by meirou at 2010年04月22日 01:40
お、これはこれは、お久しぶりです。元気?

>ゆるせませんか(笑)

いやいや、人様を許す許さないなど、大それたこと、私にはできません(笑)

そうですねぇ、でもきっと何やかんや言いながら見るんだろうねぇ・・・これからも。

そして、私はきっと毎週「恨みま〜す」と歌い続けるのです。

一度、meirouさんとも、幕末トークやりましょうか。

あ、せや! そういえば飲みに行く約束、まだ果たせてなかったな! 失礼失礼!

では、一度ゆっくりと飲みましょう。
コメントありがとうございました!

Posted by taney at 2010年04月22日 10:31
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