2011年01月31日

「嵐×Android au」のCMが、今、面白い。

我が家は子どもたちが『嵐』の大ファンである。彼らが、ほんの少しであろうが出ているテレビ番組は、絶対に見逃さない。

というわけで昨夜の11時時半のこと。

音もなくすーっと次女が自室から降りてきたかと思うと、リモコンでテレビのチャンネルをいきなり替える。そう、KDDIがスポンサーの『Music Lovers』(NTV系)に、嵐が登場するからだ。

「なんで勝手にチャンネルを替えるんだよ!」などということを、私は言わない。この1年、車の中とか、家のDVDとかでさんざん嵐を聞いたり見たり(聞かされたり、見せられたり)しているうち、すっかり”嵐慣れ”してしまったからだ。

「あぁ、今日は嵐やったんか!」と私が言うと、「そやで」と次女。

ライブのダイジェストやトークやら、それはそれで良い。それよりも面白かったのは、番組の終わりに流れた、嵐によるAndroid auのCM。27日から流れているバージョンだそうだ。続きを読む

2011年01月25日

もしゴル(?)

今日、ちょっと息抜きのために、行きつけの喫茶店に行った。例によって、備え付けのコミックを読む。今日、入っていたのはおなじみ『ビッグコミック』である。

bigcomic.jpg

いろいろ読んで、最後は『ゴルゴ13』である。まぁ、お馴染み。あ〜、今週のゴルゴは、理論物理というか宇宙論と、クラウドコンピューティングなのね・・・と思う。

例によって、やたら吹き出しの多いコマ割り。コマの中では、今回の主人公と思われる女性物理学者が、物理学の4つの力について、概要を述べている。述べている相手は、同じ研究所の学者たちの様子。同じ物理学の学者に、いまさら4つの力について解説しなくてもいいのに・・・と思ったりして。

さらにページを進めると、どうもクラウドコンピューティングのシステムを売り込もうとする人と、その相手の会話。まぁ、コンピューティングのプロ同士の会話・・・のはずだが、最初の会話はクラウドコンピューティングの初歩的解説ばかりのような気が・・・。なんでいまさら、そんな話が必要やねん・・・と思ったりして。

で、そこまで読んで思った。「あぁ、そういえばゴルゴはずっと、新しい知識の伝道師だったのだな」と。

自分の人生を振り返って考えれば、『ダスビダーニャ』とか『スパシーボ』だとか、『ガスパージン』とか、外国語を覚えたのは、『ゴルゴ13』からだったなぁ・・・と。

外国語の挨拶だけじゃないな。いろいろ、その時代のトレンドというか、政治、経済、産業、ハイテク・・・話題になるものは、たいてい、『ゴルゴ13』の”吹き出し”で学んだのだった。

そういう点で言えば、ゴルゴ13って、去年のベストセラー、あの『もしドラ』に先立つ存在だったのではないか・・・と思う。

ということは、さしずめ今週のゴルゴは『もしゴル』・・・つまり『もし美人女性理論物理学者がゴルゴ13に暗殺を依頼したら』かもしれないですね。

でもスタッフはリサーチ、大変だろうなぁ。お疲れ様です。

2011年01月21日

ピーター・ゲイブリエル”かぶりもの”特集

前回のブログの最後でちょこっと書いたけど、私は高校の時、マジでジェネシスのピーター・ゲイブリエルにあこがれていたのである。

レコードを聞いて、その独特な世界に魅せられたのはもちろんだが、加えて『ミュージック・ライフ』や『音楽専科』にたまに載っていたジェネシスのグラビア・・・早い話がゲイブリエルの「かぶりもの」の写真・・・を見ては、一体どんなステージが繰り広げられているのだろうかと、想像をたくましくしていたわけだ。

当時の極東の日本に、ジェネシスのライブ動画なんてあるわけもなく、イギリスの『メロディメーカー』で毎年、ベスト・パフォーマンス賞を受賞していた彼らのライブを、ただただグラビアの写真だけを見て、想像・・・というよりほとんど”妄想”し続けていた。

その”妄想”の中で、「ピーター・ゲイブリエルは凄い!」という思いが醸成され、ほとんど私の内部で神格化されていったのだった。

当時、いわゆる「プレグレ四天王(フロイド、クリムズン、イエス、ELP)」は大きな人気があったものの、ジェネシスはどちらかと言えばマイナーというかマニアックな部類で、話が通じるヤツがほとんど周囲にいなかった。その理由のひとつは、先にも書いたように、音楽雑誌に載ったゲイブリエルの”かぶりもの”写真の影響で、どちらかというとキワ者的に捉えられていたからかもしれない。

しかし、凄いなぁ。昔、ただ妄想するだけでしかなかったピーターのパフォーマンスが、ネットでいくらでも見られるんだから。

写真だけで妄想していたのに比べ、それ以上の、私の妄想を遥かに超えているものもあるし、それ以下の、「な〜んだ、こんなものだったのか」というものもある。

しかし、まぎれもなく動いているかぶりもののゲイブリエルを凝視できる幸せを、2011年に生きる私は謳歌しているのである。何と素晴らしいこと!

というわけで、今回のブログは、動いているピーター・ゲイブリエルのかぶりもの特集。

●格調高き騎士


●蝙蝠男(?)


●ヒマワリ男(?)(3分35秒あたりから出て来るよ)


●三角仮面(?)(2分15秒あたりから出て来るよ)


●私が思うに、ピーター・ゲイブリエル史上最強のかぶりもの、スリッパーマン


この「スリッパーマン」は凄い! ゲイブリエルのかぶりものに注目がいってしますけど、バンドもイエスに負けないくらい緻密で高度な演奏を聞かせてくれてます。

後年のポップロック・バンドと同じとは思えない・・・。

しかし・・・いやはや、ピーター・ゲイブリエル、凄いわ。ただその一言だけ・・・。
posted by taney at 19:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2011年01月20日

ダイナマイトおやぢ、あと1カ月

まだだいぶ先だと思っていた「ダイナマイトおやぢライブ・パーティ」だが、ふと気付くともう1カ月後に迫ってる。あとバンド練習は1回、前週の13日だけ。はてさて、うまく行くのやらどうやら・・・。ま、とにかくピンク・フロイドのコピー、頑張ります。

ライブは2月20日、高槻現代劇場にて。詳細は下写真フライヤーをご覧ください(私も映ってます。どこにいるか、わかるかな?)。

flyer.jpg

よろしかったら、皆さんでお越しください。

しかし思うに、ピンク・フロイドというか、プログレのバンドをやるのは高校時代からずっと夢であって、それが50歳を超えて実現するなんて、思いもよらなかった。高校の時もちょろっとフロイドをやっていたけど、テクなし、イクイップメントなし、根気なしで、やったうちには入んないだろうから、本当に半世紀生きてきて初のことと言っていい。

まさしく「おやぢバンド」ブーム様々というところだ。

だから私は今、嬉しくてしょうがない。楽しくてしょうがない。やっとフロイドができるんだもの。

でも、もっともっと本当のことを言うと、高校の時の私の野望は、フルートを習ってキツネやヒマワリのかぶり物をして、こんなバンド↓でリード・ヴォーカルを取ることだったんだよなぁ・・・。

posted by taney at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2011年01月18日

全角・半角

いやいや、ほとんど重箱の隅なのだが、時々、気になるのが新聞とか雑誌のフォントの使い方なのである。広告というか、販促業界から見れば、すごくテキトーな感じがして。

その最たるものを、昨日の新聞で見たのだった。

いわゆるテレビ欄なのだが、日テレ系の「しゃべくり007」という番組の新聞における表示が、こうなっていた。

「しゃべくり007」

最初のゼロは全角、後のゼロとナナは、半角。半角数字ばかり3文字だと、半角分スペースが空く(文字数が奇数だから)ので、1文字だけ全角にして空きがないようにしているのだろうけど、それならそれで、どう考えても・・・

「007」より「007」(要するにゼロが2つとも半角、ナナだけ全角)

の方が、まだ理にかなっている、というか見栄えがいいだろうに・・・。というか、いっそ「007」と、みんな全角にした方がキレイだろうに。

まぁ、広告とか販促業界のライターって、ボディコピーのブロックが真っ四角になるように、しかも文節でキレイに改行できるようにコピーを書く・・・などという見栄えの良さに血道をあげてきた人たちなもんだから、新聞や出版系のワイルドさには時々、凄くキモチ悪さを感じることがあるのだ。まぁ、それぞれの文化の違いなんだろうけど。

でも、まぁ読む人は誰も、そんなことは気にしてないんだろうな。ということは、私らが必死にやってきたことは、何だったんだろう???と、ふと疑問に思ったりする今日この頃である。

2011年01月17日

食い合わせ?

土曜の昼、何気にNHKテレビのニュースを見ていると、どうも気になることがあって・・・。いや、人によっては別にどうということもないのかもしれないが・・・。

そのニュースは、アメリカのカリフォルニアで、日本の新幹線を売りこむためのセミナーとか展示会みたいなのがあったというような内容だった。国、鉄道会社、関連企業が連合で「売り込み」をかけているわけである。私も国民の一人として、そのニュースを見ながら、何とか頑張って貰いたいと強く思ったわけだ。

カリフォルニアは、ご存じの通り環太平洋で地震が多い。従って、地震国である日本の新幹線技術が活かせるわけだし、事実、参加されていたおエライさん(誰か忘れました)もビデオで、「地震など天災にも強い新幹線には、勝機がある」というような旨の発言をされていた。

で、そのニュースが終わって次のニュース。

折からの寒波、大雪のため各地で新幹線が止まったり遅れているという・・・。

いや、別に大雪で遅れることが新幹線というシステムの脆弱さを表すわけでもないと思うが、微妙にニュースとニュースのつながりが悪いと言うか、心地よくないというか・・・せっかく「頑張って新幹線を売り込めよ!」と意気軒高になっているところに、気勢を削ぐこの流れ。何、これ?という感じ。結局、ニュース同士の食い合わせが悪いということなんだろうけど。

たまにあるんですよね、どうも前後のニュースの食い合わせが悪いことが。

まぁでも、カリフォルニアに行っている皆さんは、これにめげず頑張って新幹線を売って来てくださいね。健闘を祈る!

2011年01月11日

リスタート!

今日は午前中、堀川戎へ。午後からだと混雑すると思い、残り福の朝から行ったという次第。

ちょっと寒かったけど、晴れた青空の下、新しい福笹を持って歩いて帰った。気持ちよかった。

ebisu.jpg

今年は初詣に行っていないので、なんかダラダラと明けた正月だったけど、戎(えべ)っさんでお賽銭を投げて手を合わせたら、何となくリフレッシュというか、リスタートをかけた感じがした。

私は敢えて言えば『軟弱な無神論者』であり、神様も仏様も信じてはいないが、そのくせ、寺でも神社でも(ついでに言えば友人の結婚式で教会に行った時も)、特に何のわだかまりもなく拝んでしまえるし、ゲンもかつぐと言う・・・まぁフツーの日本人である。

思うに、戎っさんに対する信心から拝んでいるのではなくて、こうやって神社に足を運び、パンパンと手をうち、祈ることで自分の気持ちをリスタートさせているのだなぁと思った。うん、確かに何だか、目が冴えてきた感じ。

と言うわけで、今年はやっとリスタート。さあ、がんばりまひょか!
posted by taney at 14:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2011年01月06日

ミック・カーン、お前も逝ったのか!

今朝の新聞で読んだ。ミック・カーンがついに亡くなったそうだ。一世を風靡した、あの『ジャパン』のベーシスト。そして1958年生まれ、私と同い年。

数ヶ月前、FMラジオで彼がガンで闘病中だと聞いて、びっくりしたのだが、ついに逝ってしまったようだ。

『ジャパン』自体はあまり好きではなかったのだが、ミック・カーンの、ふわふわっとした独特のフレットレスベースには、妙に惹かれるものがあって、たまに聞いたりしていたのだった。

ベーシストというだけでなく、同い年の人間が亡くなっていくのは、非常にさびしいなぁ。

合掌・・・。
posted by taney at 10:57| Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽

2011年01月04日

今年もよろしくお願いします。

テレビばっかり見て過ごした年末年始。ダラダラの極致。AKB48も、もうAKT(飽きた)48という感じで、それでもまだテレビを見続けて笑っている自分が愛おしい今日この頃である。

まぁ去年、オヤジが亡くなったもので、初詣に行かなかったため、どうも気持ち的にケジメの付かない正月だったというせいもあるけど。

そんな中、ボケた頭をちょっとだけ醒まさせてくれたのが、グルーポンとバードカフェの「とんでもおせち」事件。

いや〜、ECが出始めの頃は、たまに大騒ぎになるような事件もあったけど、最近珍しいほどのグタグタぶり。久しぶりに興味深くネットウォッチに励めたよ。

こりゃ今年も面白そうな年になりそう・・・だといいんだけど。

とりあえずは、みなさま、本年もよろしくお願いいたします。
posted by taney at 17:31| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記