2010年11月29日

合格してもた!

前回のブログで書いた「ダイナマイトおやぢライブパーティー」だが、二次選考に合格して、本戦出演が決まった。自分でもビックリ。

まぁ「ピンク・フロイド」「プログレ」という希少価値かな?

本番は2011年2月20日の日曜日、高槻現代劇場中ホールにて。持ち時間はセッティング、撤収含め30分。ピンク・フロイドの曲は長いので、さて、何を演るか?ですな。

あと3カ月たらず、頑張ります。お時間ある方、ぜひお越しください。
posted by taney at 11:17| Comment(14) | TrackBack(0) | 音楽

2010年11月25日

「ダイナマイトおやぢ」で処女航海

「ダイナマイトおやぢライブパーティー」というのが、年に一度、高槻で開催されている。まぁよくある中高齢者バンドのコンテストである。

で、ひょんなことから我らがバンド「MEDDLE」(ピンク・フロイドのコピーバンド)が挑戦することになったのだ。

一昨日23日は、高槻のライブハウス「ナッシュビル・ウエスト」でその第二次審査、つまり"実地試験"があったので、演奏してきた。時間は、セッティング、撤収含め15分以内。というわけで、選んだ曲は「Time」の一発勝負。

考えてみれば「MEDDLE」にとって、人前でやるのは初の体験。バンドができてから約1年経つけれど、練習もあまりできておらず、不安を抱えての演奏だった。とは言っても別段、アガったり緊張することもなかったのだけど、どうも落ち着かない感じで、失敗もイロイロ・・・。

まぁこれが初ライブってやつなんだろう。

ちなみに、その辺のバタバタぶりは、YuoTubeに上がっている当日の映像をご覧になれば一目瞭然かと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=DlmQwwF0bQs

合否は今月の末ごろわかるらしい。果たしてどうなるやら? ま、もっと練習しなくちゃね。
posted by taney at 10:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽

2010年11月03日

マイ椎茸は、うまい椎茸!

2年ほど前のブログでも書いたが、当時わが家は、市が主催する「ファミリー農業体験」に参加していた。月に1回、種まきやら雑草駆除、いも掘りなどの農業体験を行うのだ。

その中のひとつに、「椎茸の菌を木に植える(名称はテキトーです)」というイベントがあった。しかし、その後、すっかり忘れていたのだが、2年も経って突然、市から「椎茸が出てきたので、参加者に木を一本ずつ配ります」ということで、木が送られて来たのだ。

良く見ると、何箇所か、小さなキノコらしきものが出てきている。

しばらく湿った日陰に放置しておいたら、その中のひとつがご覧の通り、すっかり椎茸らしく成長した。

2010103110530000.jpg

生で食べられるそうなので、家族でちょっとずつ食べてみた。

おぉ、美味い。

というか、久々に椎茸の香りをたっぷり嗅いだような気がする。あと口に、どわっと椎茸のいい香りが広がって行くようだ。売っている椎茸じゃぁ、これほど濃厚な椎茸の香りは味わえないだろう。しばらくは、この濃厚な香りが楽しめそうだ。

とんと忘れていた椎茸だったけど、思いもよらない贈り物になった。
posted by taney at 10:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2010年11月01日

女性たちが夢の跡

owu.jpg

とても見にくい画像ですいません。

しかし、この粗い画像からでも、映っている建物が「廃墟マニア」ならヨダレを流しそうな物件であるのは、充分、おわかりいただけるだろう。

この物件は「府立大阪女子大学」跡。

仁徳陵として有名な堺市の大仙古墳の脇に、今や異様な姿をさらしている。たまたま一昨日の土曜日、妻と息子の三人で大仙古墳を徒歩で一周するハメになり、見つけてしまったのだ。

大阪女子大学は、平成19年に大阪府立大学に統合され、キャンパスも百舌鳥に移ってしまった。大阪府は学校法人などに売却も試みたようだが、このありさまを見れば、不調だったのだろう。

「蔦の絡まるチャペル」というのは、ある種、学舎の象徴のような光景で、落ち着いた雰囲気を感じさせるが、とても蔦とは呼べそうもない単なる蔓性の雑草が無秩序に絡まっているだけの物体は、もはや不気味なだけの印象しか与えない。

画像ではよく見えないが、金網フェンスの向こうには、ペンペン草の隙間から朽ち果てたテニスのネットらしきものも見える。きっと在りし日は、テニスウェアの女子大生たちが走りまわっていたのだろう。

私が卒業生だったら、泣くね、きっと。

これなら更地か、デカいマンション群にでも変わっていた方が、まだマシかもしれない。若かりし日の思い出が、一緒に廃墟になっていくような気がする。

もっと他に活用の方法がなかったのだろうかとも思うが、たぶん予算がないだとか、買い手がつかないとか、新たな利用が見込めないだとか、そんな理由で野ざらしにしておく方が「おトク」と踏んだのだろうけど、目にする市民はたまったもんじゃないなぁ。

早い話、大阪府の厳しいお財布内容が、こんなところで実感できたというわけか。

果たしていつまで、ここは廃墟であり続けるのだろうか?
posted by taney at 11:44| Comment(8) | TrackBack(0) | 地図・遊歩・風景